最近は寒さもまして来まして、冬になってきたな~と思いつつも、
街路樹はやっと色づき始めて、まだ秋のような気もしますが、
街にはすでにクリスマスのイルミネーションが・・・中途半端な季節になっています。
そんな中、そういえば労働者派遣法を改正するとかいってた話はどうなったんだろう???
最近、全然そんな話を聞かなくなったなーーーなんて思ってました・・・そしたら・・・
二年前の政権交代を機に民主、社民、国民新三党の合意でまとまった労働者派遣法改正案は、
ねじれ国会の影響でずっと継続審議となっていました。
民主党はこのほど自民、公明両党と改正案の修正で合意したそうです。
当初の改正案は
・登録型派遣の原則禁止
・製造業務派遣の原則禁止
・日雇い派遣(日々又は2ヶ月以内の期間を定めて雇用する労働者派遣)の原則禁止
・・・等々・・・となっていたが、
今回の修正内容は、原則禁止とした「登録型派遣」と「製造業派遣」の規定を削除するほか、
短期(日雇い)派遣の禁止では、期間を二カ月以内から一カ月以内に緩和するなど、
骨抜きもいいところ・・・グダグダですよ。
ねじれ国会の状態が続いている上、
震災復興を最優先で取り組まなければいけないのは解りますが、
民主、自民、公明の3党でコソコソ話しあって、手っ取り早く決めちゃえっ・・・
感じは良くないと思いますが。
これでは現行案が目指す派遣労働者の処遇改善は到底困難です。
派遣法改正案の成立を急ぐのは来年の通常国会で、
社会保障と税の一体改革の一環として契約社員などの待遇改善をはかる「有期雇用法制」や、
厚生年金の支給開始年齢引き上げにともなう高年齢者雇用安定法の改正など、
重要法案がめじろ押しのためだそうです。
派遣という働き方が問われたのはリーマン・ショックの時で、失職したとたん仕事も住居も失い、
全国に出現した“年越し派遣村”は大問題となりました。
不安定雇用の削減・解消を最優先させるべきではないのか???
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そんな中、テレビ東京で絶賛放送中のWBS(ワールドビジネスサテライト)で、
こんな話題が取り上げられていました。
失業率が高止まりを続けているアメリカで今、人気を集めている携帯アプリがある。
仕事を依頼したい人と、仕事を請け負いたい人をマッチングするアプリ「ザーリー」だ。
いわゆる「便利屋」の仲介サービスで、ユーザーは10万人、取引額7億円という。
仕事を依頼する人は、掲示板に仕事の内容、場所、時間などを設定し書きこむ。
働きたい人はそんな仕事の中から受けたい仕事に応募し、仕事を引き受け報酬を得る。
仕事内容はハンバーガー5つとシェイク4つを買ってきて欲しいとか、
犬の散歩、家の掃除、洋服を箱詰めするなど・・・
それぞれの報酬は、
ハンバーガーの買い出しは5ドル、犬の散歩は15ドル、家の掃除は10ドル、
洋服の箱詰めは36ドルなど仕事の依頼者の言い値となっているようです。
これでは日雇いどころか、時間雇いですよね・・・
仕事と言うより、お手伝いしてお駄賃をもらっているような感じ・・・
どういう雇用契約になっているかも分らないし、
こんなサービスを認めていたら、ますます雇用の不安定化につながると思いますが。
来年には日本にも進出するとか言ってますが、
こういうサービスは労働者派遣法に引っかからないのでしょうか???
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そんな中、ハローワークは特に変化なしって感じです。
検索機は待たずに使えますが、窓口は30分ほど待ちました。
今日は1件応募してきました。
正社員1名採用予定なのですが、給料など条件面がいいんですよね・・・
そんなに条件よくしなくても・・・って感じもしていましたが、ちょっと嫌な予感が・・・
その予感は的中し、窓口の人もビックリの55人が応募済みだそうです。
火曜日に出たばかりの求人なのですが、祝日を除けば3日でこの数字ですか・・・
まぁ、裏情報で30代くらいまでとなっていたものの、連絡したら応募できるとのことで、
応募してきました。
前回の応募から少し間隔が開いてしまいましたが、
その間にハローワークカードがリニューアルされていたとは・・・
どこがリニューアルされたかパッと見解りませんでしたが、
よく見たら名前にフリガナが付いていました。
無間地獄〓fab44〓ずぼらな女でね

