この日は馬車道へやって来ました・・・
馬車道とは・・・
関内の桜木町寄りに位置するこの道路は、幕末に開港したことから始まる。
幕府は神奈川(横浜)を開港させ、「吉田橋」に関門を設けた。
その初めにできた関門に開港場側から至る道が「馬車道」である。
貿易のため横浜港が開かれ、関内に外国人居留地が置かれ、
その関内地域と横浜港を結ぶ道路のうちの一つとしてこの道は開通した。
外国人はこの道を馬車で往来しており、当時の人々にその姿は非常に珍しく、
「異人馬車」などと呼んでいたことから、この道は「馬車道」と呼ばれるようになった。
なるほど・・・うーん、そんなことを考えていたら、頭が痛くなってきた・・・
あー・・・目が回る~~~・・・目が回る~~~・・・
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はっ!!!ここはどこ???私は誰???・・・
・・・そういえば、ここは馬車道・・・
向こうからやってくるのは・・・ ↓
人力車に・・・ ↓
馬車・・・ ↓
馬車道に馬車が・・・まさにリアル馬車道・・・
それにしても、今は何時の時代なんだ???幕末か???
タイムスリップしたのか???
そういえば、「はいからさんが通る」みたいな人もいるし・・・ ↓
鹿鳴館に向かう淑女たちが・・・ ↓
馬車に乗って・・・ ↓
行ってしまった・・・ ↓ でも、周りの建物を見ると、やっぱり現代か???
いや、こっちの建物は古そうだぞ・・・ ↓
そして、これは何??? ↓ (「日本写真の開祖 写真師・下岡蓮杖彰碑」)
馬車道まつり・・・
馬車道通り周辺で10月31日より4日間、恒例の「馬車道まつり2011」が開催された。
今年で26回目の開催。
ガス灯、街路樹、アイスクリームなど「日本で初めて」が数多く集まった馬車道通りで、
往時を偲ぶさまざまなイベントが開催されました。
「馬車・人力車試乗会」では、
馬車や人力車、鹿鳴館時代の衣装を身にまとった淑女たちが行き交い、
文明開化の雰囲気が再現されます。ほかにも「トワイライトコンサート」、
「馬車道寄席」、「ガス灯点灯式」、「街角コンサート」などが楽しめます。
馬車道まつり〓fab44〓リアル馬車道
