横浜駅の西口と東口をつなぐ通路は、以前は中央の1本のみだったのが、
駅の改良工事が進み、北通路と南通路が出来て3本になりました。
それでも、中央通路が一番混むので、なるべく南通路か北通路を利用しています。
今回、なにやら復活したって話を聞いて、久しぶりに中央通路へ行って来ました。
行ってみると、それはガス灯風の電灯に挟まれていました・・・
正直言って、なんかちっちゃいですね・・・
って、何が???って・・・これですよ・・・ ↓
「赤い靴はいてた女の子像」です。
この像は1982年に市民団体「赤い靴を愛する市民の会」が寄贈し、
当時の横浜駅南口に設置されていました。
その後、1998年に駅の改良工事に伴い、一時撤去されJR東日本が保管、
今回工事が一段落したことで、人通りの多い中央通路へ移設、
12年ぶりの復活となりました。
この像は、鉄製で高さ26.5cm、110cmの台座に乗っています。
山下公園にある像と比べると、だいぶ小ぶりですが、
フォルムはまったく一緒ですね。
(赤い靴はいてた女の子の解説はこちらで → 1/28_ひ~爺さん
)
下の写真 ↓ 左が横浜駅、右が山下公園にある像です。
なお、横浜駅もずっと工事してた印象がありますが、
南北の通路も整備され、やっと一段落・・・
・・・と思いきや、今度は駅ビルを建て替えるとか・・・
また工事ですか・・・
ひー爺さんでも、いい爺さんでもなく〓fab44〓異人さんに連れてかれました・・・



