F1イタリアGP | かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。


派遣切りされたのでブログ始めてみました。  派遣切りされたのでブログ始めてみました。


F1グランプリ第14戦、イタリアグランプリはモンツァサーキットで行われました。

モンツァと言えば、平均時速240km/hを超える超高速サーキットであると同時に、

フェラーリのお膝元、ティフォシ達の聖地となっています。


その追い風に乗ったか、フェラーリは予選から速さを見せ、

アロンソがポールポジション獲得、マッサも3位に付けました。

ドライバーズランキングで遅れを取ったマッサの位置も、

微妙にチャンピオン争いに影響を与えるか???


逆に、高速コース苦手のレッドブルはウェーバー4番手、ベッテル6番手。

マクラーレンはFダクトありのバトンが2番手、Fダクトを外してきたハミルトンが5番手。


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このレース或いはこのコースでは、やはり地元のフェラーリが速さを持っていたようですが、

スタートでバトンに先に行かれてしまいます。

マクラーレンは幸先いいスタートだ、と思いきや、

オープニングラップからハミルトンがマッサと接触、サスペンションを壊しリタイヤ。


前戦で、トップ5のうち3人がノーポイントに終わり、ランキングトップに立ったものの、

今度はハミルトンが痛恨のノーポイントレースを演じてしまいました。


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その後レースは、バトン、アロンソ、マッサの3人が、

ファーテストラップを出しながら4位以下を引き離し始めます。

後方では、ベッテルがなにやらトラブルを抱えたようでペースダウンするも、

しばらくしたら回復しレーススピードを取り戻しますが、後方へ下がります。

ウェーバーもスタートでミスして、後方からのレースになっています。


そして、先頭争いはバトン、アロンソの一騎打ちの様相に・・・


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そして、勝負を決したのはピットインでのちょっとした差。

マクラーレンの作業も早かったようだが、

1周ピットインを遅らせたアロンソのインラップでのプッシュと、

フェラーリのピットクルーの素早い作業で、アロンソがトップに躍り出ました。


トップに出れば速いマシンを持つアロンソは楽な展開、

バトンを引き離し、そのままチェッカーフラッグを受けました。

2位にはマッサの追い上げを交わしたバトンが入り、3位にマッサが食い込みアロンソを援護。

チームオーダーではないチームプレー。(ホントはバトンを抜きたかったところ・・・)


4位には、マシントラブルで順位を下げたものの、復調して粘りの走りを見せ、

タイヤ交換をファイナルラップまで引っ張って4位をキープしたベッテル。

ニコ・ロズベルグを挟んで、これも粘りの走りでウェーバーが6位に食い込み、

ドライバーズランキングでトップに返り咲き。


7位以下は、ニコ・ヒュンケンベルグ、ロバート・クビサ、

鉄人ミハエル・シューマッハ、300戦錬磨ルーベンス・バリチェロ。

小林可夢偉はギヤボックストラブルでピットスタート、レースも早々のリタイヤ。

山本左近は19位完走。


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これで、ドライバーズチャンピオン争いは、ノーポイントレースを作らなかったウェーバーがトップ。

ただし、順位は振るわず6位だったので、ハミルトンは助かり5pt差につける。

第2集団のアロンソ、バトン、ベッテルも、まだまだ狙える位置に付けています。


ウェーバー 187pt

ハミルトン   182pt

アロンソ      166pt

バトン        165pt

ベッテル       163pt


シーズンもいよいよ終盤戦、ヨーロッパランドを終わり残すは、

シンガポール、日本、韓国、アブダビ、ブラジルの5戦。

最後まで目が離せない戦いが続きます。

(ちなみに、来年はインドGPが加わり、年間20戦になる模様。)



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