お祭りが始まった | かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。


派遣切りされたのでブログ始めてみました。-20100214085011.jpg


どうやら、バンクーバーオリンピックが開幕したそうで・・・


今回のオリンピックには全く興味がわかないのはなんでだろう???

なんて思っていた中、気になるニュースがありまんた。


リュージュの練習中に死亡事故があったそうで・・・

今回のリュージュのコースは、超高速で難易度が高いそうで、

コースから飛び出し、鉄柱に激突してしまったそうです。

他の選手もかなり苦戦しているみたいです。


オリンピックオリンピックオリンピック


確かにオリンピックというのは、世界中から選手が集まり、

4年に一度、世界No.1を決める大会の様ですが、

反面、「参加する事に意義がある」なんて事も言われます。


実際、スキーのアルペン競技に南国の選手が出たり、

夏季オリンピックでも、

水泳競技では溺れそうになりながらも100m泳ぎ切った選手も参加してました。


果たして、オリンピックでそこまで難易度が高いコースが必要だったのか???

だいたいの競技には、オリンピック以外にも世界的な大会があって、

サッカーは完全に、ワールドカップの方が権威が高いし、

野球はWBCが出来て、オリンピック競技から外れました。


リュージュやスキーなどの競技にもワールドカップがあって、

シーズン中に何試合も競技を行い、その総合成績でチャンピオンを決める。

これこそ、本当の実力No.1決める大会であって、

いくつものコースで競技を行う中では、難易度が高いコースも必要でしょう。


オリンピックというのは、言ってみれば、

4年に一度、一発勝負で勝敗を決めるお祭り的な大会なんです。

もちろん世界トップレベルの選手も出ますが、

そうでない選手も出る。


大会側としては、話題を作ってバンクーバーという都市を宣伝したいとか、

いろいろな思惑があって、コースの難易度を上げたのかもしれませんが、

オリンピックの持つ性格とは、相反してるのではないかと感じます。


オリンピックオリンピックオリンピック


オリンピックの開会式というのは、毎回派手に行われますが、

各国の選手団が順番に入場行進する。

時間も掛かるし、お金もかけている。


入場式にこんなに時間やお金をかける大会が他にあるのか???

これこそ、オリンピックがお祭りであるという証明だと思います。



オリンピック〓fab44〓お祭り