神奈川県では、受動喫煙防止条例が4月1日に施行されるのを前に、
2月4日からの7日間をスモークフリートライアル週間とし、
条例に定める、禁煙・分煙を行います。
つまり、お試し期間といったところか。
また、一般への周知の意味もあると思います。
受動喫煙防止条例とは、
受動喫煙による健康被害の防止を目的とし、
公共の施設、
第1種施設(病院、学校、劇場、官公庁など)は禁煙、
第2種施設(飲食店、ホテル・旅館、カラオケボックスなど)のうち、
一定規模より大きい物は、禁煙か分煙を選択し実施する。
(一定規模以下の物は、努力義務)
罰則として、
喫煙禁止区域での喫煙には2万円以下、施設管理者の義務違反には5万円以下の過料。
(罰則の適用は2011年4月1日から)
今回多数の飲食店などが参加するようです、
地域別では横浜市内92店、川崎市内21店、横須賀三浦地域58店、県央地域52店、湘南地域126店、足柄上地域9店、西湘地域16店。他、商店街、テナントビル、チェーン店での参加もあり。
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禁煙の場合は、そんなに大きな変化なないのかもしれないけど、
分煙の場合、喫煙席と禁煙席を壁などで完全に仕切らないといけないし、
排煙装置など設置し禁煙席への煙の流入を防止しないといけない。
つまり、お金が掛かる。
ただ、お店側としたら完全禁煙にすると、喫煙者のお客さんが減る心配がある。
しかし、いまや喫煙率は24・9%と少数派。
また、タバコを吸わない人は完全禁煙の店を選んで、
逆にお客さんが増えたりする可能性もあるんじゃないのかな???
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中途半端に分煙などと言わずに、完全禁煙にした方がいいと思います。
分煙というのは、言ってみればハイブリッドみたいなもの。
ガソリン車から電気自動車に切り替わる過渡期の、
一時的な流行りみたいなものだと思います。
タバコも近いうちに消えていく運命だと思うし、そうなって欲しい。
タバコという物は麻薬の一種で、大麻や覚せい剤やMDMA等の延長線上にある物。
タバコを吸ってる人というのはニコチン中毒患者ですから、
まずは、治療した方がいいですよ。
受動喫煙〓fab44〓防止条例
