東京の派遣村では、
求職活動の為に、一人当たり2万円(2週間分)を配ったところ、
翌日には554人中204人が行方不明になったそうで・・・
逃げる方も逃げる方だが、
逃げられる方も逃げられる方ですね。
本来は、昼食代500円+交通費1000円を1日づつ渡す予定だったが、
長蛇の列ができた為、2週間分をまとめて渡したそうで、
手間を省いたために、こんな事態に・・・
いい仕事というのは、結局どれだけ手間をかけられるかに掛かっている。
手間を省けば、いい仕事はできません。
このお金は、入所者にあげた訳ではなく、
後日、領収書などで使用した金額を報告し清算する予定だったそうで、
つまり、使わなかった分は返さないといけない。
だいたい、この臨時の宿泊施設はあくまで臨時で、
今月18日までしか使えない。
つまり18日には出ていかないといけない訳で、
では、入所者が18日までに仕事を見つけて独り立ちできるかといったら、
現状、かなり厳しいのは明白。
それなら、18日にお金を返して追い出されるのと、
今、2万円を持って出ていくのでは、どっちがいいか???
後者を取る人がいても不思議ではない。
もっと、いい方法はなかったのだろうか???
ただ、それ以前に、
施設内で禁止されている飲酒をして泥酔し、退寮処分になったり、
施設内での盗難も発生しているという。
そんな人は、根っからのダメ人間なのだろうか???
元々、仕事を探す気はなく、一時的な宿にあり付けてラッキーってなもんなのか???
もちろん、まじめに仕事を探そうとしてる人もいる訳で、
その辺の仕分けをしないといけないのかもしれない。
結局は、景気が良くならないと解決しない問題なのかも・・・
難〓fab44〓問
