かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。

横浜北仲ノット、ビル群の景観

 

この日は横浜北仲ノットにやって来ました。北仲ノットの46階にある展望フロアは、当初は知る人ぞ知る穴場的な

場所でしたが、徐々に認知されるようになり訪れる人も増えてきました。そんな中、46階より上に入っていたホテル

オークウッドスイーツ横浜が8月末で撤退して、新たに星野リゾートのホテルOMO5(おも5)が入ることになりました。

 

それに伴って改装工事に入ったため46階の展望フロアも閉鎖されていましたが、OMO5横浜馬車道がオープンして

2026年1月15日より展望フロアも再開されました。元々46階に入っていたレストランなどはそのままですが、46階の

雰囲気はOMO5テイストになっていて、客船をイメージした内装や展示の他、宿泊者用のプレイゾーンもあります。

 

 旧帝蚕倉庫の壁面にも、OMO5のロゴが掲示されていました・・・ ↓

 OMOS Hoshino Resortsの看板と建物の外観

     46階から見える景色は以前と変わりありませんが、壁にはOMO・・・ ↓

     高層階からの眺めを一人で楽しむ人

         設置されているソファーやテーブルも、以前とは違うものになっています・・・ ↓

         高層階ラウンジの曲線ソファと窓からの眺め

関内側の角にもこのようなソファー、というよりベッドかな・・・ ↓ 宿泊者がここで横になってくつろぐのでしょうか?

窓からの景色とソファ、椅子のあるラウンジ

 大さん橋側の通路はビューデッキとなっていて、テーブルと椅子を設置・・・ ↓

 窓際のカウンター席と生け花

     ちなみにこの日の大さん橋には、飛鳥Ⅲが接岸していました・・・ ↓

     横浜港の眺めとクルーズ船

         そしてこちらのプレイゾーンには、サッカーゲームが設置されていました・・・ ↓

         フーズボールで遊ぶ人々、窓からの景色

新港ふ頭側の角にもプレイゾーンがあり、ビリヤード台が・・・ ↓ カーペットが敷かれているのが以前と違うところ。

プールテーブルと窓からの眺め

 臨港パーク側の角には卓球台、卓球台にしてはちょっと小さいかな・・・ ↓

 卓球台と窓からの街並み

     みなとみらい側の通路はナイトビューデッキ、壁は鏡張りになっています・・・ ↓

     Omoの文字オブジェと窓からの眺め

         こちらはシャッフルボード?客船にあるシャフルボートの卓上版かな?・・・ ↓

         高層階のゲームテーブルと街並み

富士山が見える桜木町駅側の角はシアタールーム・・・ ↓ 夜間には壁に映画を投影し、鑑賞出来るようです。

高層ラウンジでくつろぐ人々、窓から街並み

 

北仲ノット〓fab44〓展望フロア

 

 

 追伸:OMO5の入り口には周辺の地図、Go-KINJO MAP・・ ↓ 横浜スタジアムの隣にはOMO7もある。

 横浜・元町中華街の案内マップ

大型客船と横浜ベイブリッジ

 

この日は北仲ノットの46階にやって来ました。46階の展望フロアは改装工事のためしばらく閉鎖されていましたが、

工事が終わって再び入れるようになったので、以前のようにここから眺めるところからスタートします。大さん橋には

飛鳥Ⅲが接岸していて17時に出港の予定なのでお見送りに行きます。大さん橋ではお見送りイベントもあります。

 

という事で大さん橋にやって来ると、飛鳥Ⅲに新しい渡船橋が接続されていました。昨年11月に新しい渡船橋が

大さん橋に上陸して以来、この渡船橋をどのように使って行くのか気になっていましたが、先日飛鳥Ⅱは引き続き

4号の渡船橋を使っていたので、新しい渡船橋は飛鳥Ⅱには使わずに飛鳥Ⅲ専用で使って行くことになりそうです。

 

 46階閉鎖後にオープンした、ワールドポーターズの屋上からも眺めます・・・ ↓

 大型客船が停泊する横浜港の風景

     最近あまり行ってなかった、ハンマーヘッドウォークからも見てみましょう・・・ ↓

     大型客船と駐車場、ハトバス

         赤レンガパークはいつにも増して、釣り人が多かったですね・・・ ↓

         大型客船と人々

象の鼻パークにやって来ると、象の鼻テラスの前では・・・ ↓ 象さん達が内緒話?飛鳥ⅡとⅢの違いを議論中?

クルーズ船と象の遊具

 飛鳥Ⅲを真後ろから見てみると手前に4号、新が接続されています・・・ ↓

 飛鳥II 観光船と貨物船

     渡船橋4号はお呼びでないとばかりに、後方に待機させられています・・・ ↓

     クルーズ船とボーディングブリッジ

         そして新しい渡船橋は通路が長く伸びて、初めて見る稼働中の姿・・・ ↓

         大型客船とボーディングブリッジ

端っこが90度折れて、あっち側は大さん橋に接続・・・ ↓ こっち側は飛鳥Ⅲに接続、通路は少し傾斜してます。

クルーズ船とギャッジウェイ

 超広角で撮ると、船にみなとみらいのビル群を乗せて船全体もフレームイン・・・ ↓

 飛鳥II、港に停泊する大型客船

     という訳で飛鳥Ⅲは、アジマススラスターを駆使して静かに離岸しました・・・ ↓

     横浜港に停泊する豪華客船の夕景

         大さん橋ではイルミネーションが点灯していますが、日が長くなりまだ明るいね・・・ ↓

         クルーズ船と光るバラのイルミネーション

この日のお見送りイベントは、MC manatie DJ TAO・・・ ↓ サイリウムも配っていたらしいが、貰い損ねた。UW

大型客船と人々がデッキで鑑賞

 

横浜港大さん橋〓fab44〓飛鳥Ⅲ

 

 

 追伸:飛鳥Ⅲにはこれがある、アジマススラスターはここに付いています・・・ ↓

 船体側面にある「25」のロゴ

富岡東市民の森、さえずりの広場とベンチ

 

前回に引き続き、富岡東市民の森にやって来ています。富岡東市民の森は2025年10月16日に開園した最新の

市民の森です。現時点で市民の森に指定されているのは47か所、そのうち未開園が3か所あるので、開園している

市民の森では44番目の市民の森です。今回はさえずりの広場からスタートし、富岡総合公園へ向かって行きます。

 

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土地の記憶~人と自然の暮らし~

富岡は、丘陵と断崖から構成される地域でありながらも、海に近く温和な気候で海の幸・山の幸の豊かな土地であった。花き園芸や果樹栽培が盛んで、古くは江戸時代の享和の頃(1801-1804)には数万株の梅を植え、梅の実で収益をあげていた。また開花の時期には梅見客で賑わい、文人墨客も数多く訪れた。大正時代には富岡の丘陵地には草花を栽培する温室が建てられ、西洋花きにおいては、富岡は全国的に有名な土地となった。また、大正時代から始まった海苔養殖によって、海苔干し場としても利用された。現在の富岡は、当時の産業の痕跡こそ薄れつつあるものの、暖かな日差しの注ぐ丘陵と海に囲まれた穏やかな風景の中に、かつて人々が自然と共に築いた暮らしの記憶が静かに息づいている。

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 さえずりの広場にはベンチが2つと、真ん中に木が2本植わっています・・・ ↑

 さえずりの広場からは下りの道が続いています・・・ ↓

 富岡東市民の森、さえずりの広場からの下り道

     その先には分かれ道があり、左へ行くと西入口があります・・・ ↓

     富岡東市民の森 分岐点

         分かれ道の脇には地図と、丸太型のベンチが2つありました・・・ ↓

         富岡東市民の森案内図とベンチ

分かれ道を右の方へ進むと、富岡総合公園があるはずですが・・・ ↓ どこからが富岡総合公園なんでしょうか?

富岡東市民の森、秋の遊歩道

 すぐそこに富岡総合公園が見えていますが、進入禁止です・・・ ↓

 富岡総合公園と富岡東市民の森への道

     その先を右へ行くと富岡総合公園ですが、真っすぐも行けるので行ってみます・・・ ↓

     富岡東市民の森と総合公園への案内標識

         真っすぐ行くと森の外へ2か所、公園側へ1か所の階段がありました・・・ ↓

         富岡東市民の森の入口、犬同伴注意看板

ここはすでに市民の森の外だと思いますが・・・ ↓ なんか見晴らしの良い場所だな、右側は公園のはずだけど。

富岡東市民の森、竹林と町並み

 さらに進んで振り返ると、この先通り抜けできません・・・ ↓ って、通り抜けて来てしまったけど。

 富岡東市民の森、通行止め標識

     そんなこんなで、ようやく富岡総合公園に到着しました・・・ ↓

     富岡東市民の森、さえずりの広場と公園

         さっきの道を戻るように公園内を進むと、あの階段はさっきの階段かな・・・ ↓

         富岡東市民の森、犬と散歩する人々

この矢印は見覚えある、さっきの矢印を曲がるとここへ繋がるのでしょう・・・ ↓ そんな、富岡東市民の森でした。

富岡東市民の森、トイレと公園への案内標識

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富岡の海岸線

本市民の森が位置するかつての富岡海岸は、海崖(波や潮流によって浸食されてできた崖)の多い特徴的な地形で、マツ、クスノキ、シイ、ケヤキなどの大木が生い茂る景勝地であった。明治時代の富岡海岸周辺は、政財界などで活躍した人々が別荘を構えるほど、東京湾を望む風光明媚な場所であった。三条実美、井上馨、伊藤博文、松方正義、大鳥圭介、田中不二麿などの政界の要人たちが次々に別荘を構え、「夏は富岡で閣議が開ける」とまでいわれるようになっていた。戦後の高度経済成長期以降、急激な人口増加に伴い、住宅市街地開発が進展し、金沢区では海の埋立てや丘陵部の造成などが行われたことにより、海岸線は富岡から遠く離れていった。本市民の森はかつての海岸線沿いの様子を残した小柴自然公園、富岡八幡公園、富岡総合公園等をつなぐ緑のネットワークの一部となり、富岡海岸の面影を今に伝えている。

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シリーズ横浜の市民の森〓fab44〓富岡東市民の森_後編

 

 

 追伸:富岡総合公園にはアーチェリー場なんてあるんですね・・・ ↓

 富岡総合公園アーチェリー場

金沢市民の森入口の石碑と遊歩道

 

この日は金沢シーサイドラインの鳥浜駅にやって来ました。海の方へ行くとベイサイドマリーナがありますが、反対の

方へ進んで行って富岡総合公園をちょっとかすめて、その先の住宅街を奥の方へ入って行くと、富岡東市民の森の

入口があります。こちらは2025年10月16日に開園した出来たばかりの新しい市民の森という事で行ってみました。

 

富岡東市民の森は金沢区富岡東三丁目にあって、広さは1.7ヘクタールとコンパクトな市民の森ですが、隣接する

場所には富岡総合公園があって、富岡総合公園の方が広さが10倍以上と圧倒的に広くて、富岡東市民の森は

富岡総合公園のおまけみたいな感じです。散策路は1本で広場が2か所、ちょっとしたお散歩をするには良いかも。

 

 鳥浜駅を出るとすぐ金澤緑地がありますが、そちらはまた別の機会に・・・ ↑

 道を進んで行くと富岡総合公園がありますが、入らずに道を進みます・・・ ↓

 富岡総合公園の案内板と緑道

     その先の道を右折して、住宅街へ入って行くと市民の森の入り口があります・・・ ↓

     富岡東市民の森入口、新設された遊歩道

         さっそく市民の森へと入り、坂を上って行きます・・・ ↓

         富岡東市民の森の小道

少し進んで行くと、梅と眺望の丘に到着しました・・・ ↓ 高さの違う広場が二段構えで、見晴らしも良いですよ。

富岡東市民の森の遊歩道と秋の風景

 そして土地の記憶の解説板、富岡の歴史を解説しています・・・ ↓

 土地の記憶〜人と自然の暮らし〜看板

     上の方へ移動、下側にはテーブル付きベンチがあります・・・ ↓

     富岡東市民の森のピクニックテーブル

         上側にもベンチがあって、さらに上へ続く道があります・・・ ↓

         富岡東市民の森、ベンチと木柵のある森の小道

振り返るとこの風景、天気が悪いのは残念です・・・ ↓ かつては梅の実で収益を上げ梅見客でも賑わったとか。

富岡東市民の森、秋の景色とピクニックテーブル

 さらに上へと上って行くと、ベンチと解説板がありました・・・ ↓

 富岡東市民の森の入口、ベンチと案内板

     富岡の海岸線の解説、海崖の多い特徴的な地形って屛風浦のことか?・・・ ↓

     富岡東市民の森、海岸線の案内板

         ここが最高地点のようで、ここからは下り坂です・・・ ↓

         富岡東市民の森の遊歩道

少し下ると、さえずりの広場がありました・・・ ↓ 広場の向こうに富岡総合公園が見えますが、繋がってません。

富岡東市民の森の広場とベンチ

 

シリーズ横浜の市民の森〓fab44〓富岡東市民の森_前編

 

 

 追伸:富岡東市民の森の地図です・・・ ↓ 市民の森の上側に富岡総合公園があります。

 富岡東市民の森案内図とフィールドマナー