この日は横浜駅東口にある、はまテラスにやって来ました。来年、2027年に横浜市で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」の開幕まで1年となり、公益財団法人横浜市観光協会は「GREEN×EXPO 2027」に
向けて、3月を「花の港月間」と位置付けて観光ブランディング「花の港」を実施、フラワースポットが登場しました。
フラワースポットが設置されたのは、はまテラスの他にもランドマークプラザの風の灯台の前、そして開業したばかりの
ベースゲート横浜関内にありました。さらにバンクパーク横浜には、鹿児島県・沖永良部島の「えらぶゆり」100本が
特別展示されました。明治・大正期に横浜港から輸出した「ユリ根」の多くは、沖永良部島で栽培されていました。
という訳でこちらが、はまテラスのフラワースポットです・・・ ↓
フラワースポットの中には、トゥンクトゥンクが隠れています・・・ ↓
横浜駅東口から歩いて、ランドマークプラザにやって来ました・・・ ↓
風の灯台の前にもフラワースポットです・・・ ↓ なお横浜市では園芸博の通称を横浜グリーンエクスポとしました。
こちらにも横浜グリーンエクスポのマスコット、トゥンクトゥンクがいます・・・ ↓
さらに歩いて、バンクパーク横浜にやって来ました・・・ ↓
バンクパーク横浜の入り口には、「えらぶゆり」が並んでいます・・・ ↓
バンクパーク横浜は、旧第一銀行横浜支店の建物を活用して・・・ ↓ 文化交流拠点として利用されています。
そんなバンクパーク横浜では、花の港写真展を開催していました・・・ ↓
最後にやって来たのは、開業したばかりのベースゲート横浜関内です・・・ ↓
こちらのフラワースポットにも、トゥンクトゥンクがいました・・・ ↓
反対側はフォトスポットになっていたのね・・・ ↓ フラワーのゲートにトゥンクトゥンクのランタンオブジェもいました。
花の港〓fab44〓横浜グリーンエクスポ
追伸:バンクパーク横浜には、こちらの浮世絵が展示されていました・・・ ↓
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横浜港は、かつて日本の花々が世界へ旅立つ“玄関”でした。
幕末の開港を機に、園芸商社により横浜から送り出されたユリ球根は、多様な品種と華麗な姿で欧米を魅了し、やがて各国の庭園や祝祭を華やかに彩る存在となりました。1873年(明治6年)のウィーン万国博覧会で注目を集めた日本のユリは、横浜港を通じて世界に広がり、全盛期には横浜港のユリ根輸出が日本全体の9割以上を占めたとされます。約150年前、港から海を渡った和の花々は、日本の美を世界に伝え、文化として芽吹く端緒となりました。いま、私たちはその歴史を現代に結び、横浜は再び“花の港”として、人と人、街と世界を花でつなぎます。
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