出血から告知、抗がん剤に手術
一度も泣かなかったのに泣いた
術後退院して、初めて自宅稽古した時に
アブラキサン最終回の後の師匠のお稽古
手術前、最後のお稽古で
足の裏の痛み以外に、関節の痛みが酷くなって
ついに座れなくなった
内臓の腫れた感じと浮腫みで身体も効かなく
師匠への挨拶も、正座できず
踊りで座る振りも立ったまま
きっと、手術が終わって退院する頃まで
安静にしていれば、回復するはずと思ってた
以前の足の裏は赤く腫れて、指の関節が見えなかった
それは少しずつ回復して、痛みと痺れはあるものの
今は自宅での稽古に堪えられる程度
ダイエットもして、浮腫みも取れてきた
ただ、足の指あたり?甲のあたり?の関節をやられている
やっぱり膝立ちで座れない
正座したら最後、手を床につかなければ立ち上がれない
お稽古するまで、すごく怖くて
何がどこまで出来るかすごく怖くて
実際にどうにも立ち上がれなくて
癌になってから初めて泣いた~
でも、泣き止んだら、他の事は今出来ると思えた
ショックで3キロ痩せたし 笑
足のリハビリも頑張る!!
私と同じような人がいたら
修行中の身で、乳がんの治療をする人がいたら
副作用を負いながらお稽古を続ける人がいたら
諦めなくて大丈夫だよって言いたい!
傷の保護に、メディカルテープを使っています
傷が服に触れて、擦れたりするだけでも
けっこうな激痛
なので、キズあと保護の肌にやさしいタイプの
不織布テープ
これを、ずらしながら三重にすると良い感じ♪
必ず、まず傷が治っている事!
そして、はがす時は要注意
お風呂で濡らして、無理なくはがす
そんな、まだ、無茶してお稽古しなくてもって思われると思うけど
しないでいられない
