ついに!!
来週末から師匠のお稽古に復帰決定!!
お稽古か始まれば、自分の頭も身体もいっぱいいっぱいになってしまうので
今のうちにする事をしようと、国立劇場へ
視聴室で、師匠と、師匠の師匠のビデオを観て来ました
劇場主催の色々な舞台ビデオを観る事ができるので、有給でたまに来ていたのですが
通院に有給を使い果たしたので、今のうちに行かねば
そして、嬉しいのが伝統芸能に関する書籍の図書室
勉強していない私は、歌詞をな~んとなく雰囲気でとらえているだけなので
改めて解説を読むと楽しい
細かい意味が分かると、より情景の面白みが増します
卯の花の春から、初鰹、川遊び、五月雨から
千種の秋に冬がくる
「長箱の~」と、三味線をイメージさせて
「二上がり桟橋や」で、荷揚げ桟橋と三味線の
二上がり三下がりが掛かる
「時鳥過ぎて雨晴れて 千種の花の露しげみ」
ほととぎすと、程時すぎての「す」兼用で
雨は、五月雨を指す
「時鳥の季節も程なく過ぎて、五月雨もあがっている 千種の秋だ」
という意味になる(*´ω`*)素敵~♪
視聴室に向かう階段で、浴衣姿の男の子達
国立劇場の研修生達とすれ違う事が度々あります
今日も、一人一人が「おはようございます」と、
キラキラした若々しい笑顔で挨拶してくれました
なんか癒されちゃった(*´ω`*)♪
休みに入る前、師匠からいい加減「まかしょ」も「卯の花」もあげようよ
と言われていたのを引き延ばさせて頂いていたので
本当にそろそろ稽古を煮詰めます
足が、なんとかついてきてくれる事を願って
やれる限りをやってみる
