んにちは

ふぁーです

 

 

いつもブログを読んでいただき

ありがとうございます

 

今回は

 

 

 

ストレスを感じない休み方

 

についてお話します

 

あなたは

自分に厳しいですか?

それとも甘いですか?

 

 

実は優秀な人間ほど

自分に甘い性格をしています

 

 

 

自分に厳しい人間ほど

休むことに罪悪感を感じます

 

 

 

水泳をやるうえで

体を休めることは必須です

 

 

 

罪悪感を感じてしまうと

ストレスになり

体を休めることにつながりません

なので今日から

自分に甘い人間になってください

 

 

 

そして

ストレスを感じることなく休む時は休み

しっかりとした休暇をとれるようになってください

 

 

 

 

自分に甘いというのは

 

 

情けない

 

自分勝手

 

 

といったマイナスのイメージを持ちがちですが

 

半分正解で

半分間違っています

 

 

 

実を言うと

自分に甘いというのは2種類存在します

 

 

心理が甘い

 

行動が甘い

 

 

の2つです

 

 

自分に甘くなれというのは

自分の心理を甘くしろ

 

 

ということです

 

 

心理が甘いというのはいったい何でしょうか

 

 

一言で表すと

ヘリクツです

 

 

例えば

あなたが今練習を休んでいます

 

 

本来なら

 

私だけ休んでしまっていけないやつだ

どんどん置いて行かれるんだろうなぁ

 

 

 

と自分を責めます

罪悪感を持って休んでいるのです

 

 

 

ところが自分の心理が甘い人はこう考えます

 

 

私の休暇は必要なものだ

だから今は休む!

 

体が必要として休んだだけだ

 

 

と自分の休みに罪悪感はありません

 

罪悪感がない分

思う存分休んでいるのです

 

 

 

なので休みを休みと捉え

しっかりと心身ともにすっきりするので

翌日に繋げることができます

 

 

 

 

優秀な人は自分に厳しそうだけど…

 

 

 

 

あなたはそう思うでしょうか

 

 

 

実はあなたが見ているのは

「心理」ではなく「行動」なのです

 

 

優秀な人は

自分の行動が厳しいのです

 

 

というのも先ほどの休みの話をすると

 

 

今日の休みによってしっかり休めた

これで明日に繋げることができる

 

 

 

と思っているので

次回の練習から復活します

 

 

 

しかも休みでストレスフリーでよく休めるので

 

罪悪感を持っている人よりも

体力は回復しています

 

 

 

だからより

ストイックで厳しい課題をクリアできる

のです

 

 

 

もし自分の心理まで厳しい人だと

こうはなりません

 

 

休んでしまったとき

 

 

なんて自分は馬鹿なやつなんだ

罪悪感に見舞われながら休むことになります

 

 

 

ストレスを受けている分

体は思うように休めません

 

 

 

それで練習をしても

結局休めていないので思うように結果も出ません

 

 

また自分を責めます

 

 

この悪循環に陥ります

 

 

負のスパイラルに入らないためにも

自分の

心理は甘く構えてください

 

 

自分に甘くなることやヘリクツというと

抵抗があるかもしれません

 

 

 

言い方はあまりよくないかもしれませんが

大事なことは

 

やっている行動に意思を感じることです

 

 

あなたのやっている行動に

しっかりとした意思をもっているなら

その信念に従いましょう

 

 

 

時間は戻りません

 

 

もし休んでしまったら

私はこの休みで体力を全回復する

といった理屈を持ってください

 

 

そうすれば体を休めるという本来の目的に

集中できます

 

 

 

罪悪感を持つ必要はありません

 

 

自分の心理を甘く持って

ストレスのない行動を起こせるようになりましょう

 

 

 

自分に甘い人は

 

自分の心理が甘い人のことで

 

 

 

行動は厳しいことは多いです

 

 

 

というのも

先ほどの休みの話になると

やすみことに全力になり

 

 

練習をするとなれば

全力で練習に打ち込みます

 

 

そのためには

罪悪感を持ちすぎず

ストレスを感じないように

水泳人生を送ってください

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました