なさん、こんにちは

ふぁーです

 

 

いきなりですが

 

 

馬鹿では水泳は勝つことができません

 

 

ここで言う馬鹿というのは

学校の成績が最下位だった

とか

暗記が苦手だから勉強できない

 

 

というのではありません

 

 

 

馬鹿というのは

何も考えない人

のことを言います

 

 

速くなるには

常に「なぜ」という疑問を持って

自分なりの考えを持ったり

コーチに意見を聞いたりします

 

 

常に考え、自分のものにしていく

選手こそ勝者に輝くことができるのです

 

 

私は

何事にも疑問を持ち自分で考えたり

誰かに聞くことができる人

が賢いと思っています

 

 

 

なのであなたも賢い人間になってください

 

人は

スタートゴール、そしてそれを繋ぐ

がはっきしりて

ようやく前へ進むことができます

 

 

 

 

水泳で例えると

 

スタートは

①今のあなたです

ゴールは県大会で入賞するといった

②大きな目標です

 

 

そして道は

大きな目標を達成するのに必要な

③小さな目標です

 

 

賢いスイマーは

この3つがはっきりしているので

どんどん速い選手になっていきます

 

 

何も考えない人は

自分がどこを歩いているのか

分からない状態です

 

 

インターハイで優勝するんだ

と言っても

今の自分がどれくらいのレベルかわからない

言われた通りの練習しかしない

 

 

こんな状態で本当に優勝できますか?

 

 

おそらく不可能です

 

 

 

 

目標を持つのは重要ですが

自分自身を知ること

どうすれば目標に到達できるか

という理解する方が大事です

 

 

 

 

自分自身を知らないのは

「大阪に行こう」としか

考えていない人です

 

 

これはゴールしかありません

当たり前ですが

現在地を知らなくてはなりません

 

 

 

 

今私はどこにいるのか?

東京にいる

これがスタート地点です

 

 

スタートとゴールが明確になるから

 

 

東京から大阪まで新幹線で行こう

と道がはっきりしてくるものです

 

 

なのにスポーツになると

現在地が分かってない人が多いです

 

 

 

目標を掲げ

自分の現状を知り

どうすれば目標に行けるか

 

 

この3つが整ってようやく歩き出すことができる

のです

 

 

 

なぜこのような勘違いが

生じてしまうのかには

私たち教える側にも問題があります

 

 

 

コーチや先輩方、私も

目標を持て

としか言わないから

 

 

知らない人は当然

こういった罠に陥ってしまいます

 

 

先に言っておきますと

私を含め

みんな騙しているつもりはありません

 

 

 

説明が省略されてしまって

食い違いが生じているのです

 

 

 

 

だからこそ今ここで考えを正して

 

 

しっかりとした

スタート

ゴール

を組み立ててください

 

 

 

私の言う馬鹿というのは

ゴールしか考えない人のことを言います

 

 

 

 

ですがいきなりやれ

と言われても

どうやってやればいいか分からない

となるのではないでしょうか

 

 

 

私は

スタートの設定が意外と難しいと思います

自分自身のことが

案外分からなかったりするからです

 

 

そんなあなたに

いますぐできる方法を教えます

 

 

 

あなたの自己ベストが何秒で

目標は何秒だ

どこを強化すれば目標達成に近づくのか

 

 

 

目標を達成するために

短所を克服したり

長所をのばしたりと

いろいろ方法はありますが

 

 

 

どうするかは自分で考えてみてください

コーチに聞くのもいいでしょう

 

 

 

 

勘違いしてほしくないのは

賢い選手は

自分だけでなんでもやってしまう人

ではありません

 

 

 

自分の知らないところを分かっている

選手だからこそ

コーチに聞くことができるのです