こんにちは、ゆうです。
今回は聞き方の達人が
無意識に使っている
人を一瞬で惹きつける
簡単なアクションについてお伝えします。
このアクションをマスターすれば、
話し相手は
「この人は私のことをしっかり理解してくれている」
と安心感を持ち、
あなたに対して、
心を許すようになります。
会話にリズムが生まれ、
とんとん拍子に盛り上がるようになります。
どんな些細なことでも
あなたたちにとっては
盛り上がることができる話題となり、
話が尽きることはないでしょう。
しかし、このアクションを知らなければ、
相手の得意な話題を必死に探して、
相手の顔色をうかがいながら、
話を続けようと努力しなければいけません。
会話にいい流れは生まれず、
お互いに微妙な空気のまま
間があいてしまい
気を遣わなければならない
雰囲気になります。
そうなってしまっては、
会話は楽しいものではなく
ストレスの原因になってしまい、
会話そのものを嫌いになってしまう
可能性があります。
そして、自分に言い訳をしながら、
「一人のほうが楽でいいし」
と会話そのものを避けるように
暮らさなくてはなりません。
楽しそうに話をする同期や後輩を見ながら
恨めしそうに暮らさなければなりません。
でも大丈夫です。
この記事を読んでいるあなたにだけに
聞き上手の達人が使っている
アクションをお伝えします。
それは、
『ミラーリング』
です!
ミラーリングとは
鏡に映すように真似をするということです。
相手が話しているときに
している話し方や動作、
表情を真似をするんです。
腕組みをしていたら、それとなくあなたも腕を組み、
楽しそうに話しているときは
声色をいつもより少し高くし楽しそうに話すことで
『親近感』を芽生えさせることができます。
「この人とは何か馬が合うな」
「不思議と親近感があって他人のように思えない」
のような思いが相手に芽生えれば、
会話は驚くほどスムーズに行うことができます。
あなたの周りに
友達がやたらと多い人はいませんか?
そのような人たちを観察してみると
気づかないくらい自然に
『相手の真似』をしています。
本人たちは無意識にしているのでしょうが
多くの友達がいる人達や会話上手と言われる人たちは
例にもれずこのアクションを無意識に行っています。
はじめの内は意識して練習しましょう。
僕の実際にしていた練習方法は
話しているときに相手がした動作を
そのまま返します。
わざとらしくなると思うでしょうが、
自分が無意識にしている動作をそのまま返されると
不思議と恥ずかしくて笑ってしまうことはないですか?
自分はいまこんな動きしてたんだと
動きを真似されたことで
気恥ずかしくなってしまいますよね。
この練習方法は
場を和ませたり緊張を解いたりできるので
はじめの練習としてはお勧めですよ。
では最後に、
この記事の確認をしながら
腕を組んでいる僕の真似をして
今すぐ腕組をしてみましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!