あっ…が口癖だった私が、たった1ヶ月で誰とでも話せるようになった人見知り改善方法 -10ページ目

んにちは、ゆうです。



あなたには嫌いタイプの人や
苦手だなと思うタイプの人

周りにいるでしょうか?



大学、サークル、バイト先、
人によっては友達や家族も
当てはまるかもしれません。



こういった人たちとは話していても



「楽しくない」

「ストレスがたまる」

「イライラする」
といった



なんとなく
嫌な気持ちになりますよね。



でも、だからといって
その人とのつながりを
完全に切ってしまうのは
あまりにもったいないです。



それに、切りたくても切れない
といった状況もあるわけですから。



今回はあなたが苦手と感じる人たちとの関わり方



『ポリヘドロン話法』についてお教えします。



この方法は苦手と思っている人たちに対して
非常に有効な方法でマスターできれば



第一印象があまりよくなくて
苦手だなと感じる相手でも、
年に何回も一緒に旅行に行くような
親友になることができます。



嫌っていた感情はどこかへ行ってしまい、
共通の趣味を持っている相手と
心置きなく楽しむことができます。



それだけでなく、
今いる友人ともさらに仲良くなり
あなた友好の輪は急激に
広がっていくことでしょう。



しかし、この方法を知らなければ



嫌いだから、苦手だからという理由で
その人との関係を断ってしまい、
仲良くなることを
あきらめることになります。



自分と似たようなごく一部の狭い範囲の
友人関係しか築くことができず、
新しい刺激もなく同じような毎日を
漠然と過ごすことになります。



あげくの果てに



「自分を理解しないあいつが悪い」



と他人を批判するようになり、
今いる友人すらあなたに対して
マイナスイメージを持たせる
ことにもつながりかねません。



せっかく知り合ったのですから、
どうせなら楽しく過ごせる友人に
なったほうがオトクですよね。



それでは、
ポリヘドロン話法とは
何なのかお教えしましょう。



それはズバリ



『相手のいろんな顔を見る』



ことです!



ポリヘドロンとは
多面体を意味する英語 
polyhedronのことです。



あなたが、相手のことが嫌い、苦手だと
感じる要因はたくさんあるでしょうが
なぜそう思ったのかを一度考えてみてください。



1個2個は理由が出てくるでしょうが
10個も20個も理由は出てきませんよね。
(そもそもそれだけの相手とは
仲良くなりたいとは絶対思わないでしょう。)



つまり、あなたは1個2個の相手の嫌いな部分だけで
その人のことを「あいつは嫌なやつだ」
と決めつけているんです。



どんな人間であっても必ず多面性があります。



挙げればキリがありませんが、
あなたも時や場所に応じて
いろんな顔を使い分けて生活していますよね。



学校では学生として、

親の前では子供として、

弟や妹の前では兄、姉として、

恋人の前では恋人として、

ランニングをしているのであればランナーとして、



あなたも多くの多面性を持っています。



もちろんそれはあなたが苦手だと
感じている相手にも同じことが言えます。



もしかしたら、
あなたと同じ趣味を
持っている側面が
あるかもしれません。



1つの面だけを見て、
その人を嫌いというのではなく
『その面は嫌いだけど、この面は気が合うし好きかな』
と別の面を探すことが重要です。



その練習として、
僕が行っていたことを紹介します。



仲の良い友達を思い浮かべて
好きな面と嫌いな面を
思いつくだけ紙に書きます。




これを行うことで改めてその友達の
どういったところが好きなのかが把握でき、
人のいろんな面を見ようとする習慣が
つくようになります。



無意識にできるようになれば、
人の良い所を見つける天才になれますよ。



では最後に、



一人友達を思い浮かべて
いいところと嫌いなところを
書き出してみましょう!




最後まで読んでいただき
ありがとうございました。