あっ…が口癖だった私が、たった1ヶ月で誰とでも話せるようになった人見知り改善方法 -11ページ目

んにちは、ゆうです。



今回は相手のスイッチを一瞬で
切り替えるアクション
についてお話します。



人見知りや口下手な人は
会話上手が使っているある簡単な
アクションを怠っています。



正確に言えば、
それの重要性について気づいておらず
そもそも意識すらしていません。



以前の僕もこれに気づくまでは
意識したこともなく本当に無駄な
ことばかりに気を使っていました。



このアクションをすれば、



相手はあなたの言葉に耳を傾け、
興味を持ってくれるようになります。



あなたを認識してあなたとの会話に
集中しようと体の向きを変え、



「何だろう?」

「何を話してくれるのかな?」




とあなたの目を見てにこやかに
答えてくれるようになります。




しかし、このアクションを怠ってしまうと



いざ話しかけても



「えっ何?」

「なんか用?」




のような冷たい反応をされるだけでなく、
あなたの話をうっとおしそうに
嫌な顔をしながら聞こうとします。



また、そもそもあなたに気づかず
用を話せないままどこかへ
行ってしまうことだってあります。



言ってしまった相手の背中を見ながら
「あっ...」と手を空に伸ばす羽目になり、
やり場のないイライラが
あなたを襲うことになります。




こんな状況、
想像するだけで嫌になりますよね。



でも大丈夫です。



この記事を読んでいるあなただけに
このアクションについてお教えします。



それはズバリ



『相手の名前を呼ぶ』



ことです!



相手の好きなことを調べたり、
必死で話題を探すわけでもなく
名前を呼ぶだけです。



名前は世界で一番美しい音楽
と言われるほど言われた側の
心に心地よく響きます。



想像してほしいのですが



知らない人であっても、
あなたの名前を呼んでもらって
嫌な気分にはならないはずです。



ましてや気になっている人や
好きな人から呼ばれると
それだけで嬉しくて
飛び跳ねたくなるのではないでしょうか。



そして、相手の次の言葉を
まだかまだかと待ち望む自分がいるはずです。



名前を呼ぶということは
「あなたのことを知っていますよ。」
「あなたに対して興味がありますよ」

と言っているのと同じことです。



これによって相手は、
「この人は私のことを認めてくれてるんだ」
と無意識に感じるのです。



一度こうなれば、
相手はあなたに対して
興味を持つようになり
話もさらに弾むようになります。



会話の初めに○○さんと
一言付け加えるだけで
相手の反応は格段によくなります。



ちなみに


名前を呼ぶときに
いかにもなセリフ口調や
棒読みにならないように
気を付けましょう。



僕の場合、
はじめのうちは意識しすぎて○○さん!!
と相手を驚かせてしまうことがよくありました。



力を抜いて自然なトーンで話せるように
深呼吸を一回すると落ち着くことが
できるのでぜひやってみてください。



では今すぐ、



だれか一人を思い浮かべて
その人の名前を口に出してみましょう。



小さなアクションですが
効果は絶大なので積極的に
使っていくことをお勧めします。



最後まで読んでいただき
ありがとうございました。