こんにちは、ゆうです。
今回は沈黙ができた時に
焦らないで済むための
あることについてお話します。
誰かと二人でいるとき、例えば
電車の中で知り合いと
ばったり出会ったときや
異性とのデートの時など
沈黙が続いていたたまれない気持ちに
なったことはありませんか?
もちろん、僕も沈黙は嫌いでした。
二人きりの空間は拷問みたいなもので、
特に女の子相手だと尚更なことです。
間ができてしまうのが苦痛で仕方なくて
必死こいて話題を探して話しかけていました。
それでも、相手が黙ってしまうと
「話が面白くないのかな・・・」
とネガティブになって
結局黙り込んでしまい
暗い雰囲気になっていました。
暗い雰囲気に耐えられず、
ソワソワしながら下を向いたり、
時計を見たり、
外の景色を見たり
視線を外すことで
その場を乗り切ろうと
悪あがきをしていました。
そして、駅について
「じゃっ」
と一言だけのあいさつを交わして
そそくさとその場を離れて
後で自分の発言を思い出しながら
一人悶々と大学へ向かっていました。
こうして改めて文章にしてみると
我ながらとても悲しくなってきましたが、
この記事を読んでいるあなたはいかがですか?
もし
こうした体験をしたことが
あるというならば、
この記事を最後まで読んでください。
何度も何度もこのような経験を繰り返し、
自信を失って自己嫌悪に陥りました。
しかし、ふとあることに気が付いたことで
「沈黙」についての考え方が変わりました。
すると今まで感じていた
「話さなければいけない」
というプレッシャーから
解放されたのです。
電車で二人きりに
なっても苦痛でなくなり、
悪あがきをしながら
電車が目的地に早く着くように
無駄な祈りを続けることもなくなりました。
別れた後に一人で悶々と
後悔するようなことも
なくなりました。
むしろ、
以前よりも会話が
弾むようになった
と言えるでしょう。
では、
そのあることとは
何なのかお教えいたします。
それは
「堂々と沈黙すればいいんだ」
ということです!
「どうゆうこと!?」
と思うかもしれませんが、
少し考えてみてください。
普段の会話でどういったときに
沈黙が生まれているでしょうか。
僕のように切羽詰まっているときだけ
生まれているのでしょうか。
いいえ、答えはノーです。
気が付いていないだけで
会話のほとんどの部分に
沈黙が隠れています。
友達と遊びに行ったときに
何時間もひたすらしゃべり
続けることはおそらく無理でしょう。
人生の中で一番長く時間を
共有している家族だって
四六時中話すことはないですし、
むしろ距離が近いからこそ
口数が少なくなるのではないでしょうか。
それに、沈黙ができて焦っている時は、
総じて片方だけの場合が多いです。
相手は大して気にしていないのに
自分だけが意識してしまい、
暗い雰囲気を作ってしまっているので
相手も気まずくなり話しかけにくくなります。
会話をするうえで沈黙は必要です。
なので落ち着いて
堂々と沈黙しましょう。
あとはあなたが
気にするかしないかの問題です。
では、今すぐ
深く深呼吸をして
落ち着いてみましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました!