あっ…が口癖だった私が、たった1ヶ月で誰とでも話せるようになった人見知り改善方法 -6ページ目
んにちは、ゆうです。



今回は会話の中で
笑いを生み出すある要素
についてお話ししたいと思います。



数人で会話をしていて、
面白いことを言える人
いる場合って結構ありますよね。



その人が話し出すと
途端に笑いが起きて場が温まり、
和やかで楽しい雰囲気が作られます。



そういう人を見ると、
面白いと思う反面
うらやましいな
思うことはないでしょうか?



僕が大学生になって間もないころの話ですが、



知り合いがほとんどいない中で
新しい友達を作るためにいつも以上に
気合を入れて会話をしていました。



盛り上がりそうな話題を見繕って
ドンドン質問して
相手の記憶に残ろうと
張り切っていたんですね。



ですが、



そうしている内に
「笑いをとれる人」
というのが出てくるわけです。



笑いが起きるところには
人が集まるもので



笑いを生み出している
彼の周りには多くの人が
集まっていました。




そういう僕も
彼のところで笑っていました。



しかし、会話をしているのではなく
その場の雰囲気に合わせて笑っていた
だけで何もしてません。



何もしていないので
当然友達はできるはずもなく
一人寂しく帰っていました。



「自分の彼のように面白い話ができたらなぁ」



その日のベッドの中で
何度もそう思いました。



しかしよくよく考えてみると、
彼は特別なことをしている
様ではなかったんです。



お笑い芸人のように
一発ギャグをするでもなく、
とんでもないオチのある話を
するわけでもありませんでした。



では、自分と彼の話の違いは何なのだろう?



そうベッドの中で一人考えたときに
ある要素について気づきました。



この要素はとても簡単で
誰でもできるようなことだったんです。




気づいたときはうれしさ反面
こんな単純なことなのかと
呆れもしました。



これを知ってからいざ使ってみると



大笑いは起きなくとも
場を和ませる程度の
小さな笑いを起こすことが
できるようになりました。



初対面の人と一緒になっても笑いを起こすことで
緊張感をほぐすことができますし、
僕が聞いている側の時でも話をフラれるようになりました。



一発ギャグを用意するでもなく、
必死にオチのある話を考えることを
しなくても人を笑わせることができるんです。



では、
その要素とはいったい何なのか
お教えしましょう。



それは、



「自虐」です!



人見知りの特徴の一つに
周りによく見られたい!
と思う気持ちが人一倍強い

ことが挙げられます。



人によく見られようとするあまり、
緊張してしまい体の良い言葉を選ぼうと
口数が減ってしまうのは僕もよくあります。



こういった、
あがってしまうのを
防止する対策が自虐ネタです。



虐ネタには人見知りにとって
いくつかのありがたい効果があります。



1つは、

はじめからカッコ悪い自分を見せることで
カッコつける必要がなくなり
リラックスできる点。




2つ目は

自分を下げる話をしたことで
聞いてる人はあなたに親近感を持ち
場を和ませることができます。



3つ目は

笑いを取ろうと変わった話し方を
せずとも話せるということです。



自分を無理やり作ることなく、
相手にとっても話しやすい環境を
作ることができる非常に便利なものです。



それに自虐ネタは
意外と共感を得られやすい話題です。



よほどのことでない限りたいていの失敗談は
聞き手も似たような体験をしていることが多いのです。



人の失敗はつい「フフッ」と笑ってしまうもので、
且つ、自分も似たような体験していたら尚更



「そういえば、俺もあったな」



と思い出して笑ってしまうものです。



僕なんかは人見知りのおかげで
数々の失敗をしてきました。



それのおかげで話題のレパートリーが増え、
小さな笑いを誘うことができるようになりました。



自分の失敗をうまく使って
会話の中で笑いを生み出しましょう。



では最後に



自分の失敗を一つ思い出してください。



それは立派な笑いの種ですので
会話の中で活用してみましょう。



最後まで読んでいただき
ありがとうございました!