あっ…が口癖だった私が、たった1ヶ月で誰とでも話せるようになった人見知り改善方法 -5ページ目
んにちは、ゆうです。



普通に生活をしていても
社会的に守らなければならない
マナーってありますよね。



挨拶をしようとか
何かしてもらったら
お礼をしよう等の
日常生活の基本的なマナーです。



そしてもちろん会話にもマナーはあり、
守れないと失礼な人として
認定されてしまいます。



そして今回お話しするのは
そんなマナーに関することです。



ある簡単なマナーにさえ気を付ければ、



「この人はちゃんと話を聞いてくれる人だ」



と安心感を与え、
相手からの信頼を
得ることができます。



そして、あなたに会うたびに
あった出来事を聞いてもらおうと
話しかけてくるでしょう。



あなたから話題を提供しなくても
あなたの周りにはいつも楽しい会話が
あふれることになります。



逆にあなたがこのマナーを守らなければ、
相手はあなたとの会話すぐにやめてしまい
関わりを断とうとするでしょう。



「あいつは自分勝手な奴だ」



といらぬ噂を流され、
あなたの知らないところで
嫌な奴として広まってしまいます。




それがいつの間にかあなたの
交友関係のそばまで広がり、
周りのあなたを見る視線が
悪いものに代わってしまうかもしれません。




いえ、もしかしたらすでに
そんなうわさが広まっているかもしれません。



マナー違反は世間からは冷たい目で
見られあなたの格を下げてしまうこと
にもつながります。



こうならないためにも会話における
あるマナーをしっかりと守らなければなりません。



ではそのマナーとは何なのか。



それは、



「会話泥棒をしない」です!



人間には自分を認めてほしいという
承認欲求
というものがあります。



これは人間の本能的な欲求のひとつで
誰しもが持っているものです。



誰かに認められなければ
人間は精神疾患を患ってしまい
日常生活すらまともにおくれなく
なってしまうものです。



そして、この承認欲求を満たすには
コミュニケーションが必要
なんです。



これは僕がよくやっていたことですが



話を盛り上げようと
相手の話題に食いついて
自分の話ばかりしてしまう
ことがありました。



例えば、前にこんなことがありました。



相手 「このあいだ、友達と花見したんですよ」



ゆう 「花見ですか!いいですね!
   そういえば最近してないから
   友達誘ってやろうかな。」



相手 「そうですね。
   それで友達が盛り上がりすぎて
   酔っ払って担いで帰ることになったんですよ。」



ゆう 「へぇーまじですか。
   でも、分からなくもないですね。
   つい楽しくなりすぎて羽目を外しちゃうんですよね。
   ついこの間なんか・・・・」



相手 「・・・・」



この会話どう思いますか?



相手が話そうと
していることに乗っかって
自分の話につなげていますよね。



会話は続きますし
沈黙することはないですが
話題を振った相手が
置いてきぼりになっています。



こうなってしまっては



せっかく話題を提供してくれたにもかかわらず、
相手はもう話す気がなくなってしまいますし、



「この人は自分のことばかりで
 全然話を聞かない人だ」




とレッテルを張られてしまいます。



ちなみにこの人との付き合いは
それっきりになってしまい
仲良くなることはできませんでした。



こうなってしまったのは



話をつなげたいという気持ちが
裏目に出てしまったのと、
もっと自分を知ってほしいという
気持ちが前面に出てしまったことが原因です。



誰かに認めてほしいと思って
コミュニケーションをとっているのに
それが逆効果になっています。



このような
会話泥棒は
マナー違反です。




相手が話し始めた時は
何か言いたいことがある時
なので
最後まで聞きましょう。



もし、途中で口をはさみそうになる時は
ゆっくり呼吸してワンテンポ置きましょう。



そうすることで頭がすっきりし
話をさえぎろうとすることを
防止することができます。



そうしなければ、以前の僕のように
自分の話しかしない自己中野郎という
きついレッテルを張られる
ことになるので、気をつけましょう。



では、ここまで読んで
肩が凝ったでしょうから
最後に背伸びをして凝りをとりましょう。



最後まで読んでいただき
ありがとうございました!