こんにちは、ゆうです。
このブログを読んでいるあなたは
おそらく人見知りで苦しんでいる
のではないですか?
「思うように、コミュニケーションがとれない」
「仲良くなれば話せるのに、
その段階まで行かない」
こう思っているのではないでしょうか。
実際に僕は
長いあいだ思っていました。
自分に自信がもてず、
相手に嫌われるんじゃないかと
オドオドしながら
毎日を過ごしていました。
しかし、
ある方法を使えば
誰とでも楽しく会話を
することができるようになります。
相手を気にしすぎて
ガチガチに緊張し、
冷や汗を流しながら
必死に話題を探すことはなくなります。
この方法を使って僕は、
初対面の人とでも楽しく話せるようになり、
学校でもバイト先でもストレスなく
コミュニケーションがとれるようになりました。
「今まで、何でこんな簡単なことに
気づかなかったのだろう」
「もっと早くにできていれば・・・」
と未だに思います。
だからこそ、
僕と同じような悩みを
抱えているあなたに
多くの人が無意識にやっていて
あなたに出来ていない
とても単純なことを教えます。
当たり前で簡単なことですが、
初対面の人になると途端にできなくなります。
ですがこれは、会話をするうえで
非常に大事なことです。
それは....
『表情を豊かにする』
ことです。
例えば...
あなたが仲の良い友達と話している時に
相手が無表情で携帯をいじりながら
あなたの話を聞いていたら
あなたはどう思いますか?
「自分の話おもしろくないのかな」
と話すのをやめてしまうかもしれません。
相手が興味を持ちそうな
話題を必死に探すかもしれません。
少なくとも、
気持ちよくその話題について
会話を続けることは難しくなりますよね。
逆に前のめりになって楽しそうに
「まじで?」
「それでそれで?」
と言ってきたら、
話す側は嬉しくなって、
ついつい話を盛ってしまうかもしれません。
自分の話をニコニコしながら聞いてくれたら、
話しているこっちも嬉しいですよね。
些細なことでも笑ってくれたら
それだけでその人のことを
「いい人」という印象を持つはずです。
つまり、
自分の話に興味を持ち共感してくれると
話している方も楽しくなり、
聞き手に対して良い印象を
持つようになります。
楽しいことや嬉しかったことを
話しているときは笑顔で。
辛いことや悲しい内容の話は
同じく悲しそうな表情で。
相手の感情を表情に出す。
これを意識するだけで、
相手からしてみれば
あなたが自分に共感してくれて
しっかりと話を聞いてくれる人だ
という印象をつけることができます。
普段から表情をつけて話せるようになれば、
男女問わずどんな人とも会話が弾むように
なるので、話題について頭を悩ませるなら
表情を意識するようにしましょう!
では、最後に
「あ・い・う・え・お」
と大きく口を開けて表情筋を緩めましょう。
声に出す必要はありませんが
出すと尚良いです。
朝にやると、気分もすっきりしますよ!
最後まで読んで頂き
ありがとうございます!