あっ…が口癖だった私が、たった1ヶ月で誰とでも話せるようになった人見知り改善方法 -20ページ目


うも、ゆうです!



今回は、
人見知りであるあなたが
知っておくべき考え方
についてお伝えします。



普段生活していて、ふと人と
会話をしなければならない
時ってありますよね?



サークルの飲み会、
バイト先での親睦会



通学途中の電車の中、
エレベーターの中



多人数で昼食を食べているとき、



初対面の人と
二人きりになったとき。



そして、
必ずしもその相手が
仲の良い相手とは限りません。



普段から遊んだり
している友達もいれば



会った時に
「よっ!」と手をあげて
挨拶する程度の
知り合いの人もいます。



話が長くて自慢ばかりする
苦手なサークルの先輩や



友達の友達で自分とは
全く面識がない人もいます。



僕だったら
胃がキリキリして、変な汗が
出てきて、意味もなく手元の
時計ばかりに目がいって
しまいます。




以前の僕はこのように1人で、
悶々としていましたが、
あることを意識する
ようになってから



相手に対するアプローチが
とても簡単になりました。



この意識付けができるように
なってからというもの



黒髪ロングの清楚系女の子と
同じ電車に乗り合わせても
焦ることなく昨日のテレビの
話題で盛り上がり




自分が話の中心になって、
「○○本当にいつもおもしろいよな!」
と友達から賞賛されることも



可能になりました。




逆にこれを知らなかった頃は



初対面で勇気を出して
話しかけたものの
話題が切れて
気まずい雰囲気になり、



「この人、なんで話しかけてきたの?」
と変な目で見られていました。




では、
その考え方とは
どんなものなのか?



それは



『あなたがどうして話したいと思うのか』



ということを意識することです。



「はっ?どういうこと?」



と思ったことでしょう。



では少し考えてみてください。



あなたはどうして
「会話しなきゃ」と
思うのでしょうか?



理由はさまざまありますが、
あなたが話さなきゃと思うのは
結局、
何かしらの目的があるからです。



仲良くなりたいから



友達に嫌われたくないから



先輩に認められたいから



あの子と付き合いたいから



このように裏に別の
本来の目的があるから
あなたは「話さなきゃ」

と感じるのです。



もちろん、相手によって
話す理由は違うので



はじめは
話したいと思う相手が
どうしてそう思ったのか
紙に書いてみてください



実際に書いて整理してみると
その人との話したい本来の
目的が理解できます。



人間はどうでもいい相手に話しかけようとは
しないものです。



では最後に、
話したい人を一人思い浮かべて
どうしてその人と話したいのかを
紙に書いてみましょう!




最後まで読んでいただきありがとうございました。