こんにちは!ゆうです!
今回は、
あいての警戒心を解いて、
あなたに心をさらけ出せる
ようにするための
方法をお教えします。
人は会話をする際に
警戒心を持ったままだと
どうしても緊張して
しまいます。
そして、
無意識に相手が信頼できる
人物なのか探りを
入れてしまいます。
こうなってしまっては
リラックスして会話を
楽しむことはできませんし、
最悪の場合、
相手も自分も疲れてしまい、
「もう話したくない!」
となってしまう可能性があります。
だからこそ、
早い段階で相手の
警戒心をとくことが
非常に大切になってきます。
この方法を活用すれば、
あなたに対する警戒心がなくなり、
安心感を与えることが
できるようになります。
そして一緒に食事をして、
更に仲を深めることが
できるようになります。
自分の好きなことを共有して
一緒に楽しめる新しい仲間ができ、
あなたの交流の輪が
ドンドン膨れ上がります。
しかし、
あなたがこの方法を試さなければ、
相手は警戒心をとかず、
あなたがどんな人物であるか
品定めをするかのように
吟味することでしょう。
そして、
少しでも「違うな」と感じると
会話もそこそこに退散してしまい、
貴重な友人を作るチャンスを
逃すことになります。
どんなに頑張って話しかけても
相手はあなたを信頼せず、
ただただ虚しく時間だけが
過ぎていくことになってしまうでしょう。
こうならないためにも、
あなたはこの方法を
試さなければならないんです。
その方法とはズバリ!!
「あなたの弱み(失敗談)を見せること」です!
「いきなり弱みなんて見せられるか」
と思ったあなたは正しい意見です。
普通は初対面の相手に
いきなり自分の弱みを
見せるなんて出来ません。
もちろん僕だってしたくはありません。
しかし、
仲良くなりたい人に限っては
僕は敢えて、弱み(失敗談)を
見せるようにしています。
なぜなら、弱みを見せることで相手に
「私はあなたのことを信頼しています。」
と感じさせるためです。
相手に信頼してもらうためには
先に自分から相手を信頼して
さらけ出したほうが相手も
自分のことを信頼してくれやすいです。
さて、ここで僕の使い方を例に挙げます。
僕はあらかじめ、
自分の弱点を使って
お決まりのパターンを
作っています。
例えば、
僕は方向音痴でどこかへ行く時は
誰かについて行かないと
不安になるんですが、
これを逆に利用するわけです。
初めて行くところならば
「いやー、僕は超がつくほどの方向音痴で
ギリギリの時間だと不安なんで
集合時間の1時間前には来ちゃいましたよー」
と言えばいいんです。
これは僕が実際に使った内容で
結果は初対面でしたが
自分の相手も緊張せず
話すことができました。
このように、
あるパターンを決めておけば
いざという時にすっと会話が
進み非常に便利なので
覚えておくといいでしょう。
さて、では今すぐ
「自分の弱点」を
一つ頭に思い浮かべてください。
あなたが完璧超人でもない限り、
何かしら弱点はあるものです。
ただし自虐まで行くと
相手に引かれてしまう
可能性があるので、
「汗っかき」とか
「すぐ顔が赤くなってしまう」
のような
誰でも持っているような
弱点にしてくださいね。
それでは
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!