あっ…が口癖だった私が、たった1ヶ月で誰とでも話せるようになった人見知り改善方法 -14ページ目

んにちは、ゆうです。 



今回は、
あなたのことを気にしていない人の
意識を一発でこちらへ向ける方法

ついてお伝えします。



さて、


人に声をかけるというのは
慣れていないものからすれば
非常に苦痛なものですよね。



ただ話しかけるだけなのに、


まるで
相手に悪いことをしているかのような
気持ちになったり、相手の時間を
邪魔しているんじゃないかと
妙な罪悪感や不安が湧いてきたりするものです。



もしくは、「話しかけて嫌な顔をされたらどうしよう」とか
「頑張って話しかけたのに断られたらどうしよう」なんて
話しかけてもないのにその後の不安ばかり
思いついてしまったりしますよね。



こうなってしまうと、余計に緊張して
もっと話しかけにくくなってしまいます。



しかし、
実はこうならない方法があるんです。



この方法を使えば、


相手はあなたの言葉にスっと耳を傾けるようになります。
頭の中で相手が嫌な顔をしているところを
想像することはなくなり、
あなたの意思を伝えられるようになります。



逆に、この方法を使わなければ、


相手の顔色を伺いつつ、
言葉を選びながらビクビクと
話しかけなければなりません。



そして、
相手の嫌そうにひきつっている
顔を見て罪悪感に囚われ、
「あ、やっぱりいいです....」
と諦めることになるでしょう。



さらに自信を失って、
また「また別の人に声をかけなければならない」と
話すこと自体が苦痛になってしまいます。



では、その方法は一体何なのか?


それはズバリ!!



キーワードを先に発することです!!



「はっ?」「何言ってんの?キーワードって何よ?」



といった言葉が聞こえてきますが、
要は自分の言いたいことを
真っ先に相手に伝えるということです。




例えば、
あなたは人に声をかけるとき
「すいません...」
と言っていませんか?



声をかけるはじめの言葉として非常に便利な言葉ですが、
見ず知らずの人から、
もしくはあまり親しくない人からいきなり、
「すいません...」と声をかけられたとき
あなたならどう思いますか?



「何かようなのかな?」
「どんなこと言われるんだろう」

身構えてしまうのではないでしょうか?



人見知りの人はなおさら
警戒してしまうのではないでしょうか。



これは、相手にすいませんに続く言葉を
考えさせてしまっている状態で、
キャッチボールの際にいきなりボールを
投げつけていることと同じです。



これを防ぐために、


「お久しぶりです!」や「○○さん」といった
キーワード
を投げかけてあげると、
相手はあなたの言葉を受け入れる準備が
出来た状態で聞いてくれるようになります。



話しかける際に
キーワードを考えるワンテンポをおくと
スムーズに発言ができるようになりますよ。



では最後に今すぐ、
キーワードが大事と頭の中で3回復唱しましょう!



最後まで読んでいただきありがとうございました!