こんにちは、ゆうです。
今回は仲の良い友人からの思わぬ
お願いを上手に断る方法について
お話します。
嫌われるのがイヤで、
やりたくもないのに安請け合いして
しまいそうな人や
性格的にNO!と言えない人は
ぜひこの記事を読んでください。
そうすれば、やりたくもないことに
意識を集中することはありませんし、
頼まれたことで「なんで断らなかったんだろう」と
頭を悩ませる必要もありません。
また、
あなたの大切な時間をあなたのためだけに
使うことができます。好きなことをして
日常生活で疲れた心身をリフレッシュさせる
時間を割くことができます。
しかし、もし読み飛ばしてしまえば、
頼まれごとが頭の中から離れず
やらなければならないことに
身が入らなくなり、あなたの生活が
ドンドン苦しくなっていきます。
大したことではなくとも
不安や心配が心に付きまとい、
「なんで俺がこんなことを
しなければならないんだ」
と自暴自棄になってしまうかもしれません。
だからこそ、しっかりとした断り方を
マスターしなければならないのです。
では、
上手な断り方とは
どんなものなのか?
それはズバリ
「納得できる理由を言って断ること」です。
「そんなことかよ!」
「みんなわかってるわ!」
といった声が聞こえてきそうですが、
改めて考えてみてください。
理由を言った際に
相手に納得してもらえる
断り方を本当に出来ていますか?
さて、突然ですが
僕の高校時代の話をしましょう。
ある日友人に
「今度泊りがけでディズニーランドいくんだ。
それで、ペットの猫を3日間預かってくれないかな?」
と頼まれました。
僕は、友達とはいえ人のペットを
預かるのが億劫で仕方なかったので
「ペット飼ったことないし、
何かあったら困るから勘弁してよ」
と言いました。
「大したことないよ。
餌あげてちょっと様子
みとくだけでいいから」
と友人は食い下がってきました。
僕からしたら猫の扱いなんて
わからないのにそんなこと
言われても...という感情です。
しかし、
彼にしてみれば
普段から猫と生活しているので
僕の「猫の扱いが分からない」
という意見は納得できる材料にはならないのです。
今の僕ならきっとこう言います。
「うちの母親が猫アレルギーで
じんましんが出てしまうんだ。
だからうちでは預かれないよ。」
こう言えば相手は
「可愛いんだけどな。
でもアレルギーなら仕方ないね」
と納得できます。
猫アレルギーという単純な理由ですが、
簡単に断ることができます。
相手を納得させているので、
わだかまりもなくスマートに
断ることができます。
長くなってしまいましたが、
「相手の立場にたって納得できる理由を言うこと」
がポイントです。
では今すぐ、「納得できる理由が大事」と3回復唱しましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。