こんにちは、ゆうです。
今回は会話する相手との距離を、
一気に縮めるための方法についてお伝えします。
もし、あなたが
「距離感がわからずにどういうふうに会話していいか分からない」
「自分はこの人にどう思われてるんだろう...」
「自分ばかり質問していて相手は何も聞いてこない...」
このような不安を持っているのであれば、
この記事を必ず読んでください。
そうすれば
こころの距離をグッと縮めて、あなたも相手も
ストレスなく話すことができるようになり、
ほんの十数分喋っただけで、
あなたに親近感を持つようになります。
そして会話に勢いが出るようになり、
今まででは信じられないほど
驚異的なスピードで友好関係を築けるようになります。
しかし、
もしあなたがこの記事を読まなければ
相手との距離は一向に縮まらず、
ダラダラと質問詰めにしてしまい、
相手のこころはどんどん離れていってしまうでしょう。
そして、
あなたと話すことは
疲れることだと思われてしまい、
そそくさと楽しく話が
できる人のもとへと逃げて行きます。
どんなに勇気を出して
話しかけたとしても、
何も実らず、あなたの
印象を下げてしまうだけです。
でも大丈夫です!
ある簡単な言葉を言うだけで
あなたの悩みはすぐに消え去ります。
それは
「私もです!」
という言葉です。
この言葉を発した時点で、
あなたと相手には
「共通点」が生まれます。
この「共通点」は
人間関係の上で親近感を
もたらしてくれる非常に
便利なものです。
「そんなこと言っても、
共通点が簡単に見つかったら
苦労はしないさ」
と思ったあなた。
実は簡単に
見つけることができます。
例えば、
相手がグアムに行ったことがあり、
あなたは行ったことがないとしましょう。
この場合、
あなたは「私もグアムに行ったよ」
とは言うことができませんよね。
あなたなら、どうやって
「わたしもです!」を使いますか?
私ならば、
「グアムですか!
僕もグアム好きなんですよ!
いいですよねー」
といいます。
つまり、
行ったという事実ではなく
好き嫌いの好みを言うわけです。
好き嫌いという好みを話しているので
グアムに詳しくなくても気軽に
話しやすくなります。
ちなみに
嘘をついて「行った」
ということもできますが、
話を掘り進めていくと
必ずボロが出てくるので僕はおすすめしません。
それでは、
今すぐ練習しましょう!
僕 「この間、グアムに行ってきたんですよ。
ビーチが綺麗でご飯もめちゃくちゃ美味しんですよ!」
あなた 「へぇー、グアムですか!私も○○ですよ!
いいですよねー!」
○○の部分を埋めて
このセリフを声に出してみましょう。
これで、心の距離がグッと縮まりましたね。
最後まで読んでいただきありがとうございました!