我が家の旦那様・・・。
最近、たくましくなった私の二の腕を気づくと触ってます・・・。
プニョプニョ具合が気持ちいいらしいです・・・。
まぁ。妊娠してから、当たり前ですが旦那様の相手をあんまり(と言うか、ほとんど)してあげてないので、二の腕くらい許してやろうと広い心を持っていました。
でも、最近黙っているのを良いことに、二の腕にパクッと噛み付いて来るようになったので、もう許してあげるのはやめました。
こんにちは。なんだか『仲良し夫婦アピール』をしているように見えますが、噛み付かれた時は本気で頭にきていた、どうも、『あき』です。
さて。昨日の9月3日の土曜日。
市でやっている、父親教室の予約をしていたので行ってきました。
受付を済ますと、まず最初に否応なく、妊婦体験をさせられていた旦那様。
8キロくらいあるそうです。
旦那様、他の参加者の方が来ていないのをいいことに、ウロウロと動き回ってはお腹をペンペン。
かなり、長い時間着けてました。
『これは意外と大変だなぁ・・・。』
と、ボソッと独り言を言ってました。
うんうん。少しでも、大変なことが分かってくれれば、それで良いんです。
そして、父親教室のスケジュール。
最初に、お腹の中にいる時に父親が話しかけることの大切さみたいなビデオを見ました。
お腹の中の赤ちゃんには、低い音の周波数の方が聞き取りやすいということで、男の人の声で話しかけたほうがいいそうです。
それを聞いてからと言うもの、やたらとお腹に向かって話しかけてくれるようになりました。
でも、お腹にピタッと口をくっつけて話すので、若干なんて言ってるか分かりませんが・・・。
そして、その後はグループを分けて、5組の夫婦で沐浴実習。
最初に保健師さんの説明と見本を見てから、それぞれの旦那様たちが実際にやるんですけどね。
最初、他のご夫婦がやっているのを見ていましたが、お人形相手とは言え、なかなか恐ろしい沐浴のさせ方をしている旦那様もいて・・・。初めてだから仕方ないですけどね。
よその旦那様とは言え、かなりハラハラと見ていました。
そして、我が家の旦那様の番。
正直、不器用に輪をかけたような家に旦那様の沐浴は、かなりドキドキでほんと何をしでかすか心配でした。
が、しかし・・・。
そんな心配を知ってか知らずか・・・・。
かなり上手!!
かなり安定した入れ方で、見ていてビックリ!!
『こういうのはな。ビビッてやったらダメなんだよ。ダダーっとやっちまうんだ!!』
なんて、余裕までかましてました。
私が手伝うことなんて何一つありません。
保健師さんにも、『すごい、上手ですね~~』なんて言われたもんだから、旦那様もなかなか嬉しそう。
若干、にやけながら沐浴をさせていました。
確かに、前に言ってたことあるんですよ。
年が離れて生まれてきた妹を良くお風呂に入れてたって。
でも、当時11歳の旦那様。もう24年も前の話だからそんな大したこと無いと思うじゃないですか?
いやいや、大したことありました。
ちょっと見直すと同時に、これなら安心してお願いできると思いました。
逆に、私のほうができるのか心配になりましたよ。
そんなこんなで、あっという間に父親教室も終わりました。
旦那様、保健師さんにほめられたのがよほど嬉しかったようで、
『風呂は、あきちんにはまかせられないなぁ~。おれの仕事だな~。』
なんて、鼻歌ルンルンな感じで言ってました。
とりあえず、ほめて持ち上げてやる気を出させて、旦那様にお願いしようと思います。


