こんにちは、城北です。
今日のポイント
・時間管理は感情の管理へ
・スケジューリングの7つのステップ
・スケジュール表はブロッキングで
・劇的の効率を上げる時間管理法
それでは、雑談から始めます(^O^)
ここ2日間、ブログの更新が滞ってしまいました。泣き
言い訳には全然ならないんですが、「スノボー」に行ってました!
ウィンタースポーツって、なんであんなに面白いんでしょうか?
スピード感、爽快感、疲労感、非日常感とかなんでしょうか。
僕は、北海道出身なんで、
雪が降ったくらいで、いちいちテンションが上がったりはしません。
でも、東京に来てから、
雪やウィンタースポーツがより好きになった気がします。
所変われば、気持ちも変わるものですね!実感しました!!
冬は、どうしてもあったかい部屋にこもりがちになってしまいますが
たまには、外で思いっきり汗をかいてみてはいかがでしょうか。
いいストレス発散になり、やる気や集中力が上がりますよ!
僕は、やりすぎて、全身筋肉痛ですが・・・わら
それでは、本題に入りましょう。
今日は「計画」という章です。
・時間管理は感情の管理へ
これは、
「本当に管理できるのは自分自身だけである。」というところから来ています。
他人や天気、出来事の結果などの外部環境は、
100%コントロールすることなど不可能です。
突然の電話や仕事、病気や怪我を100%予定に入れることなんてできません。
100%コントロールできるのは、
出来事が起こったときの自分の「状態」、「解釈」、「反応」なんです。
この観点から見てみると、
「時間管理は感情の管理」だということが納得できると思います。
つまり、時間管理とは
「自分の感情をどうコントロールするか」ということなんのです。
・スケジューリングの7つのステップ
ここでは、具体的にスケジューリングを紹介します。
ステップ1:1週間の感じたい感情を明確にする。
例)達成感、健康、リラックス、自由、バランス、わくわく、安心など。
ステップ2:充実感を味わいたい領域を確認する。
例)ひとりの時間、生活環境、金銭的豊かさ、創造性、成長と学習など。
ステップ3:1週間の中で望んでいる結果を書き出す。
例)大切な関係を深める、アジア旅行を満喫する、本の原稿を書き上げるなど。
ステップ4:結果を生み出すための行動項目を書き出す。
例)友人との食事会に行く、タイのおいしいレストランをピックアップするなど。
ステップ5:必須の行動項目にチェックを入れる。
ステップ6:どの行動項目が他人に委任できるかを考える。
ステップ7:1週間のスケジュールを立てる。
このステップで重要なことは
「今週、どんな気持ちになりたいのかを始めに設定すること」です。
すべてのスケジュールは「感情」から始まっている
ということを忘れてはならないと、ジェームススキナーは言っています。
・スケジュール表はブロッキングで
ここでは、「ブロッキング」という手法が紹介されています。
ブロッキングとは、
「何もスケジューリングされていない時間のブロックを出来るだけ長く設定する」
ということです。
仕事は、流れに乗った時が一番出来がいいと言います。
効率においても爆発的に向上するでしょう。
ハイラム・スミスはこう言いました。
「中断から回復するのに必要な時間は、その中断の時間よりも長い。」
・劇的の効率を上げる時間管理法
ここでは、劇的に効率を上げる時間管理法として
「後先事項」「ゼロベース思考」「政治家の選択基準」が紹介されています。
一つ一つ見ていきましょう。
「後先事項」とは、必要な時間を確保するために、何かを取りやめる用意はあるか。
ということです。
テレビを見ること、ネットサーフィン、飲み会などである。
ここで生まれた時間を夢や目標に集中させることができるのである。
「ゼロベース思考」とは、もし今こうなっていなかったら、今でもそうするか。
ということです。
自分の中にある最善の物に対して
忠実になるだけの誠意を持つということです。
「政治家の選択基準」とは、
この出来事は、私の夢の実現に貢献するかどうかを考えることです。
あなたの夢が他人を助けることであれば、
ホームレスの人と一緒に昼食を食べることは、とても有効な時間の使い方です。
ここで、重要なことは、
「夢の実現のためには、時間を投資しなければならない」ということです。
最後に、マイケル・ベルの名言を紹介します。
「すること」を決めるのは簡単である。
難しいのは「しないこと」をきめることだ。
それでは、今日はこの辺で。また会いましょう。
今日のポイント
・時間管理は感情の管理へ
・スケジューリングの7つのステップ
・スケジュール表はブロッキングで
・劇的の効率を上げる時間管理法
それでは、雑談から始めます(^O^)
ここ2日間、ブログの更新が滞ってしまいました。泣き
言い訳には全然ならないんですが、「スノボー」に行ってました!
ウィンタースポーツって、なんであんなに面白いんでしょうか?
スピード感、爽快感、疲労感、非日常感とかなんでしょうか。
僕は、北海道出身なんで、
雪が降ったくらいで、いちいちテンションが上がったりはしません。
でも、東京に来てから、
雪やウィンタースポーツがより好きになった気がします。
所変われば、気持ちも変わるものですね!実感しました!!
冬は、どうしてもあったかい部屋にこもりがちになってしまいますが
たまには、外で思いっきり汗をかいてみてはいかがでしょうか。
いいストレス発散になり、やる気や集中力が上がりますよ!
僕は、やりすぎて、全身筋肉痛ですが・・・わら
それでは、本題に入りましょう。
今日は「計画」という章です。
・時間管理は感情の管理へ
これは、
「本当に管理できるのは自分自身だけである。」というところから来ています。
他人や天気、出来事の結果などの外部環境は、
100%コントロールすることなど不可能です。
突然の電話や仕事、病気や怪我を100%予定に入れることなんてできません。
100%コントロールできるのは、
出来事が起こったときの自分の「状態」、「解釈」、「反応」なんです。
この観点から見てみると、
「時間管理は感情の管理」だということが納得できると思います。
つまり、時間管理とは
「自分の感情をどうコントロールするか」ということなんのです。
・スケジューリングの7つのステップ
ここでは、具体的にスケジューリングを紹介します。
ステップ1:1週間の感じたい感情を明確にする。
例)達成感、健康、リラックス、自由、バランス、わくわく、安心など。
ステップ2:充実感を味わいたい領域を確認する。
例)ひとりの時間、生活環境、金銭的豊かさ、創造性、成長と学習など。
ステップ3:1週間の中で望んでいる結果を書き出す。
例)大切な関係を深める、アジア旅行を満喫する、本の原稿を書き上げるなど。
ステップ4:結果を生み出すための行動項目を書き出す。
例)友人との食事会に行く、タイのおいしいレストランをピックアップするなど。
ステップ5:必須の行動項目にチェックを入れる。
ステップ6:どの行動項目が他人に委任できるかを考える。
ステップ7:1週間のスケジュールを立てる。
このステップで重要なことは
「今週、どんな気持ちになりたいのかを始めに設定すること」です。
すべてのスケジュールは「感情」から始まっている
ということを忘れてはならないと、ジェームススキナーは言っています。
・スケジュール表はブロッキングで
ここでは、「ブロッキング」という手法が紹介されています。
ブロッキングとは、
「何もスケジューリングされていない時間のブロックを出来るだけ長く設定する」
ということです。
仕事は、流れに乗った時が一番出来がいいと言います。
効率においても爆発的に向上するでしょう。
ハイラム・スミスはこう言いました。
「中断から回復するのに必要な時間は、その中断の時間よりも長い。」
・劇的の効率を上げる時間管理法
ここでは、劇的に効率を上げる時間管理法として
「後先事項」「ゼロベース思考」「政治家の選択基準」が紹介されています。
一つ一つ見ていきましょう。
「後先事項」とは、必要な時間を確保するために、何かを取りやめる用意はあるか。
ということです。
テレビを見ること、ネットサーフィン、飲み会などである。
ここで生まれた時間を夢や目標に集中させることができるのである。
「ゼロベース思考」とは、もし今こうなっていなかったら、今でもそうするか。
ということです。
自分の中にある最善の物に対して
忠実になるだけの誠意を持つということです。
「政治家の選択基準」とは、
この出来事は、私の夢の実現に貢献するかどうかを考えることです。
あなたの夢が他人を助けることであれば、
ホームレスの人と一緒に昼食を食べることは、とても有効な時間の使い方です。
ここで、重要なことは、
「夢の実現のためには、時間を投資しなければならない」ということです。
最後に、マイケル・ベルの名言を紹介します。
「すること」を決めるのは簡単である。
難しいのは「しないこと」をきめることだ。
それでは、今日はこの辺で。また会いましょう。