こんにちは、城北です。


とうとう、2012年も最終日を迎えました。


皆さんにとって、今年はどういう年だったでしょうか。


自分の一年を振り返ってみてください。


そして、今年を「漢字1文字」で表してみてください。


漢字1文字で表すということは、
1年間を具体的に思い出して、それをまとめなくてはなりません。


嬉しかったこと、悲しかったこと、怖かったことなど
様々な出来事を思い出して、1文字にまとめてください。


1年を振り返ると言われても、なかなか難しいと思います。


是非、漢字1文字にまとめるという目標をもって、1年を振り返ってみてください。



それでは、今日の本題です。


今日は、WIRED NEWSからの抜粋です。


「努力できる人」は脳が違う。という記事です。


それでは、いきましょう!



退屈な作業をやり遂げようとする意欲の強い人と、
途中で諦めてしまう人がいます。


彼らの「脳の違い」を明らかにする研究が行われた。


この文章を書いている私は、
そのうち退屈し始めるだろう。


文字を見続けることに飽きて、
気晴らしを求め始めるのだ。


そうした無駄な時間を費やしたあと、
罪悪感が大きくなってきて、再び文章を書き始めるのだ。


それは、われわれの内にある「動機」と
外からくる「退屈」との果てしない闘い


意志と快楽のせめぎ合いだ。


何をしなければならないかは知っているが、
したいことをする方がずっと楽なのである。


人にとって最も必要なタスクは、
しばしば、最も楽しくないことでもある。


さらに、成功を得るためには
長い時間努力し続けることを学ばなければならない。


マルコム・グラッドウィルは


どんな才能や技量も、
10000時間の練習を続ければ「本物」になる、
という法則を提唱している。


12年間の学校生活に耐え、
練習に次ぐ練習を繰り返さなければならない。


近道は存在せず、才能見恵まれたものも、
努力を続けなければならない。


練習は「選択できるオプション」というものではないのだ。


勤勉な人は、「勉強をしたあとに得られる報酬の可能性」から、
ほかの人よりも少しだけ多くの快楽を得ていると思われる。


そして、その一方で、
自分の内なる「不評家」の声には鈍感なようだ。


どんな瞬間にも、我々の頭の中では、
努力をするしかないかをめぐっての「綱引き」が繰り広げられているのである。



以上


この記事を読んで思ったんですが・・・


最近、巷では、

「楽して」「片手間で」「努力なしで」「辛くない」「ウソのように」

などの謳い文句がたくさんあります。


消費者の購買意欲を刺激するキャッチコピーばかりです。


甘い言葉に誘われて、
結局は期待どおりの結果を得られず、挫折してしまいます。


これは、甘い言葉で消費者を誘惑する販売者がいけないのでしょうか。


それとも、甘い言葉に乗っかってしまう消費者が悪いのでしょうか。


僕は、はっきり言って「消費者」が悪いと思います。


「楽して痩せる」に大きな期待を寄せているあまり、多少の我慢ができない。
「1日5分の英会話」の手軽さに期待して、地道に継続することをやめる。


こんな事をやっておきながら、

「裏切られた」
「詐欺にあった」

などと文句を口にしているんです。


そしてまた、甘い言葉に誘われて「今度こそは!」と商品を購入する。


そしてまた、「詐欺だ!」と叫ぶ。


ぼくは、この負の連鎖を止めるために、
「真の成功法則」を探し求めていると言っても過言ではありません。


ホンモノを知ることが、今の時代には必要なんです。


期待していてください。


近々、

「最高に本物の成功法則」を作成して、提供させていただきます。


お楽しみにしていてください!



それでは、今日はこの辺で。良いお年を。