公務員は相変わらず「おいしい職業」なのでしょうか。
今週のダイヤモンドは公務員が特集されてます。
東京都のとある職員は東京都の公務員から→
公社の理事長(平均年収1,150万円)→東京メトロの副社長だそうな。
ちなみにメトロの大株主が東京都です。
世の中なんやかんやでつながっているもので・・・。
この副社長さんが退職したら退職金が2,000万円くらい懐へIN。
うーん・・・なんだかやるせないのはぼくだけでしょうか。
大学時代、公務員試験がんばっとけばよかった。。(笑)
国家公務員の話題がニュースで取り上げられて国民の目が向いている時、
地方公務員はそれを見ていて直そうと試みなかったのでしょうかね。
東京都の例がでてますが、同じような主要都市の公務員もそうなのでしょうか。
そう考えると地道に働くのがバカらしくなるって方もいるかもしれません。
早速、地方の県庁に働いている友人に確認。
ぼく「地方上級公務員に合格して県庁に入っているんだから給料いいの?」
友人「いや・・・そうでもないよ。○○円くらい。」
あれ・・・あんまり高くない。
ってかそのあたりの同世代から比べたら安い気もする。
ニュースの事例が東京都だったからかもしれないけど、
東京都庁に働いている知り合いがいないので聞く相手もいないしなー><
友人からすれば、公務員ってだけで一括りにされるのはいい迷惑とのこと。
となると、公務員にしても一般企業にしても儲かっている一部の組織の
偉い人たちがおいしい思いをしてるってことなんだろうか。
1つの角度からみたニュースをいろんな角度からみてみると
違った見え方がしてくるもんですね。
ちなみに市区職員の平均給料、年収が載ってるコーナーもあります。
お住まいの地域の公務員さんはいかがでしょうか。