6/10 FP相談【若いご夫婦Yさん】その4 | オシャレFPへのプロセス

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とことんこだわりを追及したプロへの過程にいる・・・はず!

4回目です。

このテーマ、10日おきか、長くても15日おきに書きたいです。


継続しながら書き続けることで自分自身にも

経験を定着させることができる気がするのです。


さて、前回 の続きですビックリマーク




ライフプランを作成し、統計を基にして数字に落とし込みます。


このご夫婦の場合、翌年にはお子さんが生まれることが決まっており、

その後、3年後にもう一人、できたらその先にもう一人というイメージでした。


住宅もとりあえず・・・という感覚でライフプランに落とし込んだのですが、

お金の流れでみてみると早速、問題点が浮かんできました。


お子さん2名の教育費と住宅ローン、さらには家族旅行の出費が

数年後に重複するので家計が赤字になるのです。


ちなみに、ローンの年数もなるべく

早く終わらせたいということで、25年ほどで設定しました。


この住宅ローンシミュレーション単体での

数字は単なる記号のようなものです。


なぜなら、現時点での数字は他人事であり、自分事に落ちていません。


それがその他の出費、たとえば生活費、

教育費、保険料、お小遣い、雑費などなど

といっしょに計算することで重要性が見えてきます。


たとえば、生活費は今の生活とリンクしているので自分事です。

教育費は統計のデータがあるので、ある程度自分事として考えれます。

お小遣いにしても車の金額にしても今の状態から予想できます。


そこに記号だけだった住宅ローンの数字が乗っかってきたとき、

将来、自分の家計が赤字になることにその時に気づくのです。


では、どうするか。


まずは住宅ローンの返済期間をムリのない期間に延ばすことです。