3回目です。
過去2回はテーマ「FP」でご覧くださいませ<(。。)>
さて、ライフプランにどのくらいお金がかかるのでしょうか。
前回までは自由に将来のストーリーを作る段階です。
それだけでは机上のお話で終わってしまいます。
なので、次は実生活に落とし込んでいく段階に入ります。
そこで大事なのがデータです。
たとえば、生命保険文化センターのデータはよく使います。
ご参考までに⇒コチラ
こういったデータを参考値として使用します。
ここでちょっとだけ話題を脱線します。
この平均的なデータというのはあてになるようでなりません。
なぜなら、これはあくまで傾向だからです。
たとえば、平均の給料を計算しようとした時、
1000万の年収の人と200万の年収の人の平均を取ると
600万円が平均年収ということになります。
ですが、200万円の水準で生活している人に対して、
600万円の生活水準でライフプランを立てても・・・ムリですよね。
なので、あくまで参考値として利用するのです。
まったく予想がつかない状態でプランを立てていくよりは、
ある程度の傾向がわかった方が作りやすい!というイメージです。
さてさて、このご夫婦の場合、データを見ること自体が初めてだったようで、
将来にかかる教育費であったり、住宅ローンであったりに興味津々でした。
雑談を挟みながらストーリーを組み上げていきます。
自由に組み上げたライフプランを数字に置き換えていきます。
するとどうでしょう。
あきらかにお子様が大きくなるにつれて家計が苦しくなっていきます。
そこで調整を行っていきます。
ライフプランをより具体的にしていく作業です。