自然栽培のような方針の我が庭
敷地の真ん中あたりで自然に育った、セイヨウニガヨモギを
お茶っ葉用に、自然界から収穫させてもらいました。
 

ヨモギ

とっても柔らかくて生き生きとしており、安心して触ることができます。

安心して暮らすことができて、喜んでいるみたい。
もちろん、本体は残されており、摘芯した状態。
 
 
 
次の写真は、うちの庭の真ん中付近。
もうすぐ、スズメノエンドウがタネになるので、わさわさ、ふさふさと育っています。
少し先のことを考えれば、今は土が豊かになる途中。
 
高く伸びているのはスズメノエンドウが主であって、
このヒトたちを倒せばすぐに平らになるところを、種が実るまで、もうしばらく眺めます。
 
植物が苦手な人は、ギャーというかも。
 

スズメノエンドウ

 

 

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一方で、今年参考になったのが
何かの薬剤をこの冬の間に人が蒔いている影響が考えられる敷地の
1、2メートル以内にある、うちのヨモギ。
 

ヨモギ

 
あくまで私の印象では、
固く細く、何かを嫌がっているような、危険を感じているようにも思える手触り。

該当の敷地は完全自由主義?の都会の方のようなので、何をしたかの通知はなく
収穫してはみたのですが、
食用はしないで、土に還したほうがいいだろうと思っています。
食べる気にはなれませんので。
 
 
うちの庭と、そうでないエリアの境界。
(向こうは、収穫されない夏みかんが多数落ちていました)
 

 
 
何らかの影響があった場所でも、植物さん達は逞しく、
私からすると大地を癒そうとしてくれる。
ヤブガラシは、チドメグサ、カラスのビシャク?、球根かな、元気そうでした。

完全なコントロールを好む人は、全滅させたくて強く薬剤を撒くことを想像できます
 
けれど、それでも健気に強く育つ、地下茎の草さん達。
草刈り回数を減らせればいい、と思うのでしょうかね。
ただし、ここにみかん類の樹木も生えている。
 
世の中の人は、このようなものを知らずに買って、食べているのでしょうか…
知っても、気にしない?
 
 
うちの敷地内では目立たない、
ヤブカラシの新芽が乱立するばかりの場所は、ちょっと不気味な見た目でした。
 
お金かけて何かを蒔いて、ウジャウジャになるんじゃないのかね?
 
土地を、植物が育つ場所としては大事にしていないんだろうか。
世の中、いろんな方が居ますね。
 
ここからもすぐ近くの川に地面が繋がっていると思うと、心中は複雑ですが
記録だけしておき、見ずから毒が出たという報告がないことを願うばかりです。