・日頃見守っているたねなので、環境、育ち具合、を見た上で集めることができる。

・来年もできれば、たねを集められるよう、
翌年の育ちを託すことのできる、たねが手元にある幸い。

・買ったたねは、新たな出発となり楽しいけれども、
見極めのために、1~3年種まき→収穫物の確認をすることもある。

緊急時には、できればある程度量や質として
食べられるものが育って収穫できるといいとなるので

自分で自家採種したたねが手元にある状態がいい。

 

そのためには、数年は、模索の時期を確保しておきたい。

 

・自然な天候以外なら、周りから影響されづらい。

・種とりによる品種の多様性→盗難対策。

神社の屋根でも盗まれる時代。
 

勿論、盗難対策は、しています。

私の場合は、見た目、大きさ、時期がバラバラなものが沢山あると、価値を見極めるのが難しく、盗まれづらい。木を隠すなら、森の中。

食糧庫は、森にしておけばいいのである。?


盗難対策を考えると、インターネットや電話、スマホがある環境で、「何日頃、どこで、どんなものが収穫できます」等の情報を、書いたり、言ったり、写真を撮ったり、デジタル連携したり、発信してはいけないと、私は故人の自由として、思っている。
隠密主義なのであります。
 

SNSでは、あくまで、ふわっとした情報を発信する。
携帯で撮るのは、流出してもいい情報に限る。

GPSや位置情報にも注意し、地図案内や路線図は、ここ最近使わず、紙に書く、覚える笑

善意のストーカーを避ける自由は、まだあると思いたい。

話が逸れました…

 


ただの草もむしろ自由に育てて置くのは、防犯面からも大事だと思っている。
人は、頼まない限り他人の家のボーボーの草を刈らないし、それでいいのです。

 

ヨーロッパキイチゴは雑に生えまくっており、トゲトゲで、地下茎で、盗むのは大変なだけで、意味はないと思う。
そもそも、自分でもよくわからないくらいだし。

できれば穏やかに暮らすために、対抗手段をひそかに用意しておくか
いつでも誰かに狙われているかもしれないという防犯意識は、忘れてはいけないと思う。

そのうえでイヌタデだとか、ノギクだとか、ススキだとか?
何か植物を盗まれ場合は、よっぽどすごい人だと思う。
&厄落としだと思って諦める想定。

転売できるもの、デジタル電源が落ちたら吹っ飛びかねないものは、
できるだけ持っていない方が気楽。
ポイントカードも集めてない、変わり者だもの。

たね一粒は大事にしますが、どんどん価値が周りの都合で変化するものを集めるのは、私にとっては面倒くさいだけ。

おっと、余計なことまで書き過ぎました。?

自分ですら、どこに何があるのかよく把握していないようにするのも手。
例え本人が捕まっても、自白できません。
リスのように、あちこちにしまって忘れているので、
よかったら探してみてね。としか言えないと思う。
いちいちデジタルに繋ぐのは、私にとって面倒なこと…

芽が出るかわからず、そもそも必要ないかもしれない、草のたねを一粒集める時間の方が大切なので。
大切なものは、私はこのたねを大事にする!という、精一杯の気持ち。
そして、忘れる。


情報発信しないアナログ情報はそもそも、盗難しづらいけれど、
ボケた人の記憶も、盗難できない。

最強の対策!?を時々、考えてます。

何かの作業の合間に長く書いていると、
書いていた目的を忘れて来ました。。