あじ太郎の"価格見直し"から考える、良い店とは?を考察 | ふーみんのザンギ日記@札幌グルメ

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よく利用している、あじ太郎からのお知らせ

 

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販売価格とメニューの見直しでした。

 

 

あじ太郎だけではなく、原材料の高騰化により、メニューの価格設定で悩まれる店が少なくないようです。

 

10円、20円と微々たる価格であっても、値上げが原因で客離れにつながるのではないか?という思いから、企業努力により価格据え置きでなんとか耐えていることもあるでしょう

 

僕は、営んでいる店舗側の人間ではなく、食べる側の客ですから、正直なところ、お店の裏側の詳細は分かりません。

それぞれの店舗毎に、やり方もあるでしょうしね

 

 

客として、お店に求めていることは、安心安全安価と良質なんだと思います。

 

安価でも質が悪ければ、この価格だからしょうがないと妥協したり、逆に高価であれば、その価格に対する質を求めるために、提供内容にガッカリしたり…

 

皆さんもそんな経験があると思いますが、この"質"というのは個々人の考え方で変わるので、同じものを提供されても感じ方は違うのも事実

 

 

例えば、味は普通なんだけど、店主がとても良い人だったり、サービスが良かったりで、お店を出る時には心が幸せになるような店であれば、また行ってみたいと思います。

 

しかし、とても良い料理を提供しているのに、食べ方に細かく指示を出されたり、横柄な対応をする店員がいたりなどで、気分を害して、もう二度と行くか!と思うこともあります

 

僕は、お店の評価として、料理の味だけではなく、お店の雰囲気やスタッフのおもてなしなどの居心地の良さもとても重要視しているので、その部分が"質"の考え方に加わっています。

 

提供してくれた料理・雰囲気・サービス全てへの対価なんでしょうね。

 

 

先のあじ太郎に話を戻すと、普段よりかなりの良いサービスを行われていて、安価で提供している弁当屋さんですから、内容に見合う価格へ再設定することには問題ないと、僕は思っています。

 

そりゃぁ、安い方が良いに決まっていますが、それを続けることが原因で、お店自体が傾くようであれば、元も子もないでしょうしね

 

 

最後に、とある有名店の社長が言っていたこと

 

わざわざタクシーに乗ってきてまで、うちの店に来てくれるのを知っちゃうと、価格は上げられないんですよ

少しでも満足いただくために、値上げせずに薄利多売で行うしかないんですよね

 

 

実際のところ、その話をしていた数年後に、価格の見直しが行われましたが、値上げに文句を言う人は少なかったし、今でも繁盛店です

客のことを思う気持ちを持っている店は、客としても応援したくなっちゃいますしね

 

もちろん、あじ太郎もそういう考えを持つ素敵なお店。

僕はあじ太郎を引き続き応援しますよ!

 


僕の考えを押し付ける気持ちはありませんが、僕はそういう考えでお店と接しています。

 
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