一昨日同窓会?的なものをやった。

就活中に大学の同期の親友達に声をかけたのが

きっかけで集まる事に。

5人程で集まったが、久しぶりに会ったりする奴も

いて学生時代のまま服装が変わってないのに、

顔が老けてたり、頭皮が見えない剛毛だったのに

おでこが後退してたり、なんでそんなに疲れてしまったんだ?


でも5分もすると中身はみんな相変わらずで、楽しい。

前の会社を辞めるまで遊びもせずひたすら仕事に没頭して

いたので、それを汲んで夜の街へ連れ出してくれる奴もいたり

友達は有り難い。今年は忘年会がなさそうなので忘年会的

だったのも良かった。無職中の身の上を冷やかされながら、

昔話に花を咲かせ、あんなにアホアホだったのに皆世の中の

事を話すようになっており、皆年重ねてんだな、と思いつつ

次の店へ、着いて5分で誰も聞かないマシンガントークをしてたり、

拍手はないけど気持ち良くカラオケ歌ってたり、ひたすらツマミを

食ってたり、眠そうだったり、昔の友達と長電話したり、

やっぱりあんまり変わってないな。そんなもんだ・・・。

でも楽しく、酒強くないのについつい飲みすぎ、昨日はヘロヘロに・・・。


今日も気合入れて就活。頑張ってます。


昨日の続き。

旅装と持ち物はOK

次にバイク。

バイクは各地にバイク屋があるので何かあった時は頼りになる。

私はレッドバロンでバイクを購入したので安心して旅が出来た。

なのでオイル交換、チェーン調整なんかは問題なし。


絶対にやっておく事は、チェーン、タイヤ、ブレーキパッドの交換。

旅が予定通り進むならいいが、経験上、天気、寄り道、体調等で

予定はすぐ崩れるので、せいぜい3日分くらいの目途しか立た

なかった。私は総走行距離7000キロを走ったが、上記パーツを

新品にしていなかったため、途中交換するハメになる。

問題はそうそうパーツはストックしていないという事。発注し

急いでも4日くらい掛かり、また経由する所で交換する事にしても

確実に行く保証ができないため来店発注がどこも原則だからだ。

結局地元でストックしてあるショップを探し交換してもらった。

でも私は運がいいほうで、福岡というバイクの非常に多い所で

ショップの方が良い人だったからよかったが、本来は順番待ちで

3日かかりそうだった。なので消耗品は新品で臨んだ方がよい。


予算については約1ヶ月で40~50万くらい。燃料費、宿泊費、

食費でいえば30万でいけそうだが、最初の準備、フェリーの移動、

バイクのパーツ交換、観光地では入場料を払うので結局

掛かることになる。節約できるのは宿泊費だけだと思う。


最後に心構え。これは簡単。

あまり考えずにとにかく出発する事。

旅に突入してしまえば自分のペース等が感覚として備わって

くるので、やっと予定が現実的に立てられるし、日本が想像以上に

広い事やみんな良い人ばかりということに気付く。

あと雨や渋滞やトラブルなどにもつらいことがあるからいい事に

気付く事を知り感謝する事が出来るようになる。

あとは目的を決めて怠惰な旅にならないようにする事だと思う。

旅を始めたり、続けることに必要な周りの環境や時間は色んな方の

恩恵によって成立するものなので、ひとつの経験もムダにしないよう

にするのが旅をする人にとっての心構えと思う。

まあ、難しい事は置いといて、これから旅をする人は思い切り

楽しんでください。



旅の写真検討中なのと就活もめぼしい進行が無いので、

色々書いてみる事に決める。


今日はバイク旅の心得。国内限定かつ私的経験だけれど。

色んなバイカーがいると思うが、

自身はコアなバイク乗りではない。

テントで野宿する事も無く、テクニックを駆使して

ダートを攻めないし、スピードを求めるタイプでもない。

俗に言うスト系という街乗りのスタイルで、そのままの装備で

旅に出た。


半キャップにタンクトップに半ズボンに川遊び用の

アディダスのシューズ。ゴム底にも穴が空けてあり濡れても勿体無く

バイクで走ればすぐ乾くし丁度クラッチの当たる所が紐隠しで厚く

なってて優れもの。ただ臭くなるのでファブリーズは必需品。

旅奉行の方に言わせると、旅を舐めるなと言われそうな旅装だ。

でも楽しく旅が出来た。合羽はホームセンターのラミネート加工

のもので充分事足りたし。最初だけ日焼け止めクリームを使えば

焼け尽くして痛くなくなる。なので旅装についてはあまり心得はない。


しいて言えば、運転に自信がある人は重装備の方が良いかと思う。

私は自身がないのと心地よく風を感じたかったのでで飛ばすことはなく、

嫌な感じがしたらすぐ減速し、こまめに休憩を入れるので

ちょっと遠めの所に行く感じを繰り返してる感じなので問題なかった。


次に荷物。夏だし例の旅装だったので、5日分の下着、長袖1、

長ズボン1、合羽、バスタオル、タオル、風呂道具、筆記用具、

各地方のツーリングマップル確か計五冊くらい、建築マップ数冊、

デジカメ、ファブリーズを40リットルのバッグに入れ、バイク屋に売っている

防水バッグ(たしか50リットル)にいれネットで固定、 以上。


道行くバイカーに荷物それだけ?とか札幌ナンバーじゃなかったら

地元のバイカーと思ってた。とも言われた。

でも最近はネットカフェにはPCもシャワーもあり、ホテルでは

コインランドリー、レンタルPCもあるので問題なし。

ヤフートラベルなんかで必要なものが揃ってる安いホテルを探し、

予約しながら進めばOK。


かなり長くなったので続きは次回。