旅の写真検討中なのと就活もめぼしい進行が無いので、
色々書いてみる事に決める。
今日はバイク旅の心得。国内限定かつ私的経験だけれど。
色んなバイカーがいると思うが、
自身はコアなバイク乗りではない。
テントで野宿する事も無く、テクニックを駆使して
ダートを攻めないし、スピードを求めるタイプでもない。
俗に言うスト系という街乗りのスタイルで、そのままの装備で
旅に出た。
半キャップにタンクトップに半ズボンに川遊び用の
アディダスのシューズ。ゴム底にも穴が空けてあり濡れても勿体無く
バイクで走ればすぐ乾くし丁度クラッチの当たる所が紐隠しで厚く
なってて優れもの。ただ臭くなるのでファブリーズは必需品。
旅奉行の方に言わせると、旅を舐めるなと言われそうな旅装だ。
でも楽しく旅が出来た。合羽はホームセンターのラミネート加工
のもので充分事足りたし。最初だけ日焼け止めクリームを使えば
焼け尽くして痛くなくなる。なので旅装についてはあまり心得はない。
しいて言えば、運転に自信がある人は重装備の方が良いかと思う。
私は自身がないのと心地よく風を感じたかったのでで飛ばすことはなく、
嫌な感じがしたらすぐ減速し、こまめに休憩を入れるので
ちょっと遠めの所に行く感じを繰り返してる感じなので問題なかった。
次に荷物。夏だし例の旅装だったので、5日分の下着、長袖1、
長ズボン1、合羽、バスタオル、タオル、風呂道具、筆記用具、
各地方のツーリングマップル確か計五冊くらい、建築マップ数冊、
デジカメ、ファブリーズを40リットルのバッグに入れ、バイク屋に売っている
防水バッグ(たしか50リットル)にいれネットで固定、 以上。
道行くバイカーに荷物それだけ?とか札幌ナンバーじゃなかったら
地元のバイカーと思ってた。とも言われた。
でも最近はネットカフェにはPCもシャワーもあり、ホテルでは
コインランドリー、レンタルPCもあるので問題なし。
ヤフートラベルなんかで必要なものが揃ってる安いホテルを探し、
予約しながら進めばOK。
かなり長くなったので続きは次回。