写真は間に合わないけど旅の途中まで書いてたメモを
読み返しながらぼちぼちブログに書き始めようと思う。
~1日目~ 札幌~青森
前に書いた程度の荷物を当日になってバッグに積め込み、
いざ出発!出発時の気温は10度台だったが、
「まあ晴れてるしなんとかなるだろ」と思いタンクトップ半ズボンで
走り出す。本州に渡る前に少し日に焼けて慣らそうと思っての事。
が、30度くらいまで気温が上がってしまう程のカンカンの晴れ。
1日で赤鬼のように焼ける。当然後ほど寝返りもうてないくらい痛く
なるのだが、走ってる途中は気付かず、羊蹄山や名も無い丘陵を
見て感慨に深ける。
途中シートで尻が痛くなり休憩。何も無い道端でエンジンを切り一服。
風も無く全くの静寂。街中で生活し、忘れてた全く音が無い世界と
いうのを思い出す。たまにはいいなと思っていると虻の襲撃に遭い、
逃げるように出発。
北海道は地図無しで行けると思っていたが、函館でフェリー乗り場が
わからずGSの兄ちゃんに道を聞きなんとか到着。
コアなバイカーのフル装備っぷりを見て些か不安になるが、
まあ俺は俺と思い近くのラッキーピエロで名物バーガーを食べる。
やっぱり美味い♪
夜のフェリーに乗り日焼けが尋常じゃないことに気付くが、
月が水面に映る光景を見て忘れる。
自然の光景の中で一番美しいと感じる。この光景が見える所に
いつか家を建てたいと思いつつ、あっという間に青森到着。
旅を始めた頃はネットカフェで泊まっていけばなんとかなるだろうと
思っていたので、探すも道に迷い、地元のタトゥの入った
やんちゃそうな兄ちゃん達に道を聞く。話すとやっぱり良い子らで
興味津々で色々聞いてくる。友達にも青森の奴がいるが、
基本的にお洒落で人懐こいので俺は好き。タトゥもお洒落で入れ
てるんだろう。
ところが目的地のネットカフェに着き受付したが、
そこの受付嬢はオニのような無愛想。いつかシバくと心に決める。
が、今日は地図の大切さと、人の有り難さが見に沁みた1日。
忘れてやろう。明日の予定をたてながら日焼け痛に苦しむも、
いつのまにか就寝。