皆様、こんばんは![]()
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今日は、下記論文の著者、Alexei Vranich氏の3Dブロックを
映像にしている動画を見つけたので、両方ご紹介します![]()
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Kevin Eslingerさんの、
YouTubeチャンネルです![]()
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まずは2年前の動画
そして一年前
上記の論文のうち、下のものを自動翻訳で
えっちらおっちら拝読したのですが、その中で気になったのが
長年にわたり研究されてきた遺跡では、しばしば互換性のない、あるいは十分に活用されていない資料群が存在し、結果として研究の蓄積が進まない。ティワナクは特にこの状況の影響を受けており、世代ごとに同じ「発見」が繰り返されるという悪循環に陥っている。プマプンクの石、特に砂岩の石板は、何度も計測され、図面化され、公表されてきた。これらの図面を最終的に公表すると、必然的に、資料を検証・再現するために必要な計測データが欠落した、より大きな地図の縮小版になってしまう。オンラインアーカイブには、切石のすべての計測データが保存されており、将来の研究者が一次資料を再検討したい場合でも、建築物の詳細な計測データは維持され、アクセス可能となっている。
とのことです![]()
データベースやオンライン、みんながアクセスできることって
とっても大事なんだな、と改めて。
過去の文明がいくつも衰退していったのは
こうした知識や叡智の蓄積、伝承が途切れてしまうからでは
ないかと思ったのです。
AIは人の活動の積み重ねの結晶。
それらを活用するのは私たち人間。
今までと同じことを繰り返すのではなく、
一歩、新しい世界へと飛び出していければいいな
って、思っているのでした![]()
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