いやあ、なんかですね![]()
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あまりにも普段のおばかな脳内お花畑全開だったので
志波彦さまに申し訳なくなってきました
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遅っ
で、一応ですね、
調べてみましたよ![]()
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基本は、公式WEBに掲載されている由来が
一番正しいのだと思います。
公式様の志波彦神社の御由緒
https://shiogamajinja.jp/shiwahiko-shrine-origin/
あとはなんていうんでしょう
伝承とか、そういう色が強いもの。
でも、伝承
として載っているのを
探してみました![]()
チラ見した中で、
情報が多そうな御本は
『宮城郡誌』
- 出版者 宮城郡教育会
- 出版年月日 1928
- 画像貼りますね。
- 「志波彦」と「孝昭」に印がついています。

- 伝承としては、孝照天皇の時に勧請した説もあるみたい。
- 漢字はそのまま引用されています。
- 孝昭、ですよね。
- 存在が確定していない天皇。
- 偶然ですが、私の苗字の氏を探すと
- 一応ここ説があります。
- お世話になった、Iも、I氏で🔎するとここ。
- Iと、あと一人と私の3人で
- 教科係を一緒にしたのですが、
- 全員ここなんですよね。単なる偶然です。
- で。。。古すぎですよね。
- 一応万葉集に出てくる場所ではあります。
- 下記リンク先によれば、
- 長歌をのぞいて、
宮城県として記載があったのは1ヵ所で、下記の一首 - 美知能久山(宮城県) すめろきの御代栄えむと東なるみちのく山にくがね花咲く
- (巻十八・四〇九七 大伴家持)」
だからこそ、孝昭天皇の伝説は公式には載せてないのかもしれません。
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また、祭神は鹽土老翁という説。
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鹽土老翁。。。。ウィキにはですね、
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海辺に現れた神が知恵を授けるという説話には、
ギリシア神話などに登場する「海の老人」との類似が見られる。
また、シオツチノオジは製塩の神としても信仰されている。
シオツチノオジを祀る神社の総本宮である鹽竈神社(宮城県塩竈市)
の社伝では、武甕槌神と経津主神は、塩土老翁の先導で
諸国を平定した後に塩竈にやってきたとする。 -
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と、あります。
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皆さん近いなあ




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個人的に面白かったのは
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藻鹽塲彦 藻鹽塲姫
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という名前。
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来ぬ人をまつほの浦の夕なぎに 焼くや藻塩(もしほ)の身もこがれつつ 権中納言定家
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有名な和歌はその背景はおいておいて
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相手は来ないんですよね。
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でもこちらはちゃんとセットになっている

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ちょっとほんわかしてしまいました(笑)
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とはいえ、メデューサとアテネの関係や
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海神のあれこれを思い出すと。。。
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と、終わりはつきません。
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しは が しほ と同じだよね
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って所なのかもしれません。
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とはいえ、海神も、メデューサも、アテネも
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フワワ(フンババ)も大きくいうと
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自然神、ということにはなりますね。
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深掘りすると終わらなさそうですので
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ご紹介だけにしておきますっ


