先日、偽装結婚事件がニュースになりました。
それまでは外国人参政権の問題には気をつけていましたが
そういった犯罪が行われていることは初めて知りました。
国が滅びないとでも皆信じているのでしょうか。
外国の方々とは思い切り外交で友好を保てばいいのであって
なぜこの国を他の国へ売り渡すことを平然と考えるようになったのでしょう。
世の中は裕福になり
簡単、便利に流れてしまうようになりました。
そんな私達の
日頃の弛んだ精神の結果なのだと思い知らされ
愕然とします。
もちろん、他国との外交はとても大切なものです。
自身も今年の3月7日前後の辺りで
地方の出版社の社長さんとお話させて頂いたときに
これから来る世界的な困難と、
(この辺りは自身の未熟さゆえなのだけど
エネルギー危機がやってくるとはいえ、
最初は食糧としてやってくるのかと思っていました。
まさか原発がきっかけになるとは。。。
読みが甘かったと反省しています)
それを何とか乗り切るために
外国との付き合いの大切さ、国という枠ではなく
個人と個人の付き合いももっと密接に行い
地球規模でこれからの困難を乗り切るための
準備が必要だと。。。
かなり熱をこめて話をしていました。
だけれど、国を他の国に渡すことと
外交は別です。
自立心が大事なように、国は国として
しっかりと独立していけるように
日々成熟を目指していかなくてはならない。。。
自身の未熟さに歯がゆい思いです。
今でもさまざまな事件の対応を見ていると
この国の暗い未来、世界の暗い未来が
重なって見えるように思います。
遅いということはないと信じ、自分ももっと
精神的に強くならなければと思います。
ただの妄想、独り言でした![]()