さて9日から戌月になりました。
秋も終わりの月です。
3月の震災から少し落ち着きを取り戻しつつあるこの国。
しかし、日本も、世界も、冬を感じさせる運気にあります。
一言で言えば耐え忍び、それでも何とか知恵を使って
やりくりして生きてくしかありません。
今年の干支をみると
微細なものが命あるものを脅かす、という意味にもとれるため
その微細なものの威力が、影ながら増す月でもあります。
放射能の問題だけでなく、ウイルス等にも
十分に注意しながら生活していきましょう。
地震については、国内の人心がどれほど
安定しているかにもよりますが、
現在も余震が続いており、油断はできません。
21日前後や11月2日前後等、気をつけておくほうがよいでしょう。
また、地震に限らず、事件や事故に巻き込まれないよう慎重な生活を。
経済活動においては、10月、11月と
低迷期ながら、それなりの安定を感じさせる。
しかし、世界の大きな未来を考えたときに
現在のままでは生き残れない部分も多く
なんとか穏やかに乗り越えようとするも
厳しく淘汰されていくものは
それなりにまだ出てくると思われます。
短期間としてはまあまあでも、長期間ではダメなものは
長期間で物事を考えるようにするほうが
国のためにはなるでしょう。