7月7日から未月。


以前よりご紹介している、

伝習院、

学長の以前の時事解説にあるように

干支の観点から自然災害について

予測する際には

さまざまな条件を考えた上で

考察するようになっています。


最終的には昔からの言葉


「天災は忘れた頃にやってくる」


忘れそうになるときが

一番危険な時とも言えます。


以前であれば、

ある程度偏った干支の並びであっても

ニュースでいくつかの事件が報道される程度で

地震につながることは

殆どありませんでした。


しかしながら、今は全く違います。

普通に注意すべき干支の並びのときには

余震に直結することが多く、

それだけ人心が乱れていると考えられます。


ですから、危機回避として

ニュース、世間の動きに対して

敏感になっておくことも大切。


世間が不安になればなるほど

災害を呼び込みやすくなるという

考え方があります。


不安、怒り、疑問が起こるような

ニュースが流れたら要注意だと思って

警戒することをおすすめ致します。


この100年は変化が大きなテーマですので

時代に合わない流れは時間をかけて

最終的には淘汰される可能性が高く、

過去にしがみついた結果

よりつらい方向へ流されてしまう心配も。


7月も日にちによっては

かなりの干支の偏りがあり

個人個人の動きだけでなく

国としても何か大きな動きが起こることが

懸念されます。


そうならないためにも

動揺せず、変化を受け入れ、

新しい世界への一歩を

大きく踏み出すための

動きとして活用するべき


新しい人々の活躍が待たれます。


災害は終わった、と安心することなく

日ごろの国の動きと

世間の心の動きに注目し、

今年の後半も

油断することなく、警戒しながら

生活することが大切かと思われます。