経済産業省原子力安全・保安院は12日、東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)1号機で、核燃料棒が高温で溶ける「炉心溶融」が起きている可能性が高いと発表した。
保安院によると、1号機周辺で、放射線医学総合研究所のチームが放射性物質のセシウムを検出。セシウムは核燃料棒に含まれており、融点が高いことから、炉心溶融を起こしている可能性が高いと推測されるという。
保安院などによると、同原発1号機は12日午前から原子炉冷却水の水位が低下。一時は核燃料棒が冷却水の水面から露出し、核燃料の損傷が懸念されていた。 (以上時事通信)みなさま、用心に用心を重ねましょう。もし味噌があればぜひ召し上がって下さい。恩師はビキニ諸島で被爆したマグロを食べましたが長生きです。毎日味噌汁を飲んでいたからだと仰っていました。冷静に、落ち着いてできる事を考えましょう。 今後厳重な警戒が必要です。今後雨や雪にぬれないよう注意し、肌の露出もさけてください。明るい今の間に安全を確保して下さい。