自分のための追記メモ


大倉正之助氏の大鼓を拝聴。

http://www.hiten-jp.com/index.htm



感想は既に書いたけれど

アニミズムの事を考えていたところに

直接ズバッと音で入ってきて

あまりに驚いてしまいましたえっ


残念ながら、能については

全くわからず汗


多分、感想はハチャメチャで

無知だから笑われちゃうかもガーンあせる



        音譜

ま、いいかo(⌒▽⌒)o ←え汗




第一声から


「これは。。。日本語ではないビックリマーク


声の印象。


すぐに感覚が夏の

ホピ族、バーノン氏を中心に

皆でホピ族の歌を合唱した体験に

戻されます。


するとそこには、舞台ではなく

豊穣を願う、原始的な雰囲気となり


大倉氏はまるで

祈りの声をあげる村長さんの姿に


豊穣の、鼓での祈りは

男のかたの声が

なぜかはらにおさまります。


一瞬で自分は農民になって

この一年も豊作でありますように。。。

と村長さんの祈りが

天に届くようにと願う人物へと変身。




しばらくすると、その声と音によって

精霊達との交信がはじまったかのような

感覚になり、


今年も豊作音譜


という気持ちに魂が踊りだします。




現実はホールですから



。。。o( ̄― ̄)o。。。


     し~ん




とお行儀よく拝聴しているのですが

魂はもう

超はずみっぱなしで

抑えようがないほどの高揚感。



これはまずいな。。。ガーン

これ以上演奏が続くと

踊りだしそうだ。。。



思った瞬間、




フッ




と終わりました。




残響にまだ


不思議な和音が残ります。




能って。。。


全然知らないですけれど

武士のたしなみって

わかる気がします。


魂が鎮まってないと

ちょっとやばい状態になりそう。

心が揺さぶられまくり。。。


ですから、いかに当時の

武士の方々が

日々の心身の鍛錬ができていたのか


うーん

想像でしかないけれど

みょうに納得。。。。


(妄想だから

よい子のみんなは信用しちゃダメよ)





大倉氏の大鼓は原始的な声と音で

国境を越えて、どの土地の精霊にでも

豊作を乞い願えるような

共通したスピリットを感じさせるものでした。




って、

マジで一般人の

わけわかめな感覚ですけれど得意げあせる

とにかく、

とっても素晴らしいものでした。



加藤清正公生誕450年、没後400年

記念事業実行委員会の委員長でいらっしゃる

荒木章博氏のおかげで

素晴らしい体験をいたしました。


ありがとうございました。


(熊本の皆さん、大河ドラマ 加藤清正公 

実現するといいですねパーニコニコ