桜ひらりんさんの漫画が目的で

『イチゼロ』を購入したのですが、

読み終えて今、何ともいえない

感覚に包まれています。


出版されたすぐは

検索すると、表紙がコワイらしく(笑)

それ系のコーナーに置かれているだとか

そういうブログやつぶやきなどを目にしました。


。。。言われてみればえっ←ヲイパンチ!


私は普段、妄想ブログとして

トンでも楽しい、自分で書いていて

楽しくなることを書いているのですが

このスピ&トンデモの私にとって、

『イチゼロ』はかなり

スピ系の内容だと思います。


そればかりか、ちょっとばかり

経済の話であったり

活動家の話であったり

小説ありと

今まで触れたことのない世界まで

知ることもできました。


読後感としては

「必死さ」

が一番胸に残りました。


WEB社会が広がって

嘘かホントウかわからない事だらけ

もちろん、たくさんの人が見るのですから

ネガティブな事よりは積極的な言葉を書く、

当然といえば当然です。

それが商売であったり

人付き合いの工夫というものだと思います。


でも、少しそれとは違う

リアルさを感じる、

そんな雑誌でした。私にとって。


太田氏との対談の言葉

捨て身でなければ。。。

という言葉通りの雑誌です。


これからこの国も変わっていくでしょうし

世界も変わって行く事でしょう。


そんなとき、ここまで必死に

捨て身にならなければ

成し遂げられないことが

沢山世の中にはあると思います。


そんな人たちがたくさんリアルに存在して

日々必死に生きている。


そんな感じでしたo(⌒▽⌒)o本


まあ、人それぞれ感じ方も違いますし

あくまでも、一感想として

何かの参考になれば幸いです音譜