昨日は、富山大会でした。






今回の会場、高岡テクノドームは、今年の1月に試合をして以来の来場でした。



そして、その高岡大会で、私は左膝を負傷しています。




メキシコの団体CMLLの日本ツアーの一つとして行われた高岡大会で、当時、ルーシュ選手と抗争していた私は、突発的なアクシデントにより、負傷してしまったのでした。




その時の試合の様子は、ハッキリと覚えています。



“あらぬ方向”に膝が曲がり、ヤバイと思ったんだけど、一応試合を続け、その数日後の後楽園大会で、完全に膝が動かなくなった…という経緯があり、そこから八ヶ月に及ぶ欠場を強いられたのでした。




その時の事を思い出し、正直恐怖感も芽生えましたが、気を引き締めてリングへ上がりました。






この日のカードは《テンコジvs本間・辻》



タッグリーグ戦にエントリーするはずだった?と思うんだけど…結果的に、このリーグ戦のメンバーには入らなかった本間。



6月に復帰戦を終え、試合を続けながら、様々な検査とか病院のリハビリとかトレーニングを行ってきたと思うけど、今回のリーグ戦は出場が叶わなかった本間。



ここに至るまでの経緯を完璧には知らないので、私が迂闊に話すことはできないけど、やはり本間はリーグ戦に出たかったと思う。



ただ、やはり、復帰したとはいっても、あれほどの大怪我をしていたのだ。



私の膝の怪我とは深刻度が違う。



だから?会社とも話し合って?今回のリーグ戦不参加になったのかなという気もしています。




でもこの日、お互いに長期欠場を経験したなかでの対戦は、やはり思うところがありました。



リングで自分を表現できることの喜びは、リングに上がってみれば理解できます。



だからこそ、長期欠場を経験しているレスラーには、個人的にも思い入れができてしまう。



そこには、敵とか味方とかは関係ないのかなという気もしています。






どちらにしても、今回、こうして本間と向き合えて良かったという気持ちです。




また、頑張ります。




本日、新潟・新発田市カルチャーセンターにて、18時30分ゴングです。