撮影に行ったときの恐怖体験 | f45

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大判カメラで撮った産業遺産、戦跡の写真。

今日は変な時間に疲れすぎて寝てしまったので、ブログでも書こうと思います。

まぁ、よく炭坑だの戦跡だのを撮影に行っていると、今でこそ市民権を得てきた廃墟ですが、
私が学生だった頃は「なんでそんなの撮ってるの?」と言われたものです(7、8年前)

まぁ場所が場所なだけにいろんなことがありまして、中には数百人単位で命を落としているところもあります。
そして山奥や人里離れた場所ということもあり、色々なこわーい生物もいます。

そんな中で今まで怖かったことを書いて行きましょう。

軽めなものから書きますと、

まずは蜂。

特にスズメバチが恐ろしいです。山奥に入るときは黒とか黄色の服は危ないですよ。
特に山奥だとものすっごいでかい巣がある時あります。

次に熊

北海道だとヒグマが出ますね。
以前、三笠の幌内の山奥にある布引坑というところに行った時、ハンターに出くわしました。そこで話を聞くと、
その年の熊は空腹のためか、ハンターが歩いてくるところを待ち伏せして陰から襲うそうでした。
一人やられたと言ってました。その日はもちろん退却です。鈴とかも効かない熊もいるので、要注意。

冬だと遭難

場所に寄っては数キロも深い雪中を重ーい荷物(私の場合は機材、装備、三脚で20kg超え)を背負って
進みます。吹雪くと何もないところは全然見えないし、ホワイトアウトすると方向も分かりません。

そして最後にみんなが絶対に聞いてくる心霊現象。

信じる人、信じない人がいますが、私はものすごく怖い体験をしました。軽いのはちょいちょいありますが、
ある事件をきっかけに5年程撮影をやめた時期がありました・・・

続きは風呂に入ってから書きますw