ハッピーデー万歳!

ハッピーデー万歳!

お気楽です。

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観てきました、
お馴染みティムバートン&ジョニーデップのコンビ


内容は
漁業で成功した名家の後継ぎ。


性格も顔も頭も良いのだがちょいと女癖が悪かった


遊びで手を出した使用人の娘に呪いをかけられてしまう


吸血鬼にされ不老不死となった彼が二百年後の1970年代で目にしたのは落ちぶれた自らの家系だった。


素直に面白かったです


70年代の雰囲気や音楽もイイ感じ


ただなんか物足りない。


なんだろ……ティムバートンにしてはちょっと主人公以外のキャラが薄いかな


でも台詞回しやちょっとしたギャグがクスクスって感じで相変わらずです


ホント安心して観れる映画です


ティムバートン好きなら裏切られる事はありませんのでご安心を

嘘をついたことが無い、と言う人がいたら、嘘つきだと思う。
俺は、沢山嘘をついて生きてきたと思う。

尾崎紀世彦さん、癌でなくなったんだってね、
つい先日「行方不明騒動」とか、あったけれど、
それよりずっと前から闘病生活だったみたい。


それを隠すための嘘だったのだろうね、、。
そういう嘘って「切ない嘘」だと思う。


嘘は、時にはデマにもなる。


先日、千葉県、利根川流域で水道水からホルムアルデヒドが検出され、
大規模な断水が起きたとき、ネットニュースでは、
「飲用不可能なセシウムが検出されたのを隠すための政府の謀略だ」というものさえあった。


民主党が野党だった時代なら、それこそ食いつきそうなネタだ。
偽メールにも食いついたもんね。


今の政府って、正直か、疑心暗鬼が募っているのは事実だとは思う。
本当に電力は足りなくなるの?


本当の被爆量は、違うのではないの?


がれきは安全だと言うけれど、本当なの?


言うことをいちいち疑われる政府のもとで、暮らしている。
それって、なんだかおかしい気がする。


自民党が政府だったら、そんなことはない?
自民党支持の俺さえ、そうは思えないけれど。


国の財政赤字や、いろいろな制度疲労、
それは、民主政権以前から抱えているものも多い。


この先どうなっていくんだろうね?

玉木宏、おいしすぎっ!!
タコ焼き屋の、にいちゃんだけっ!?


物語に全くからまない。(笑)
最初は声で、あれ!?


と、思い、2度目で顔がチラ出して、決定。


どこにからむかなー、と思って見てたけどそのうち、もしかしてからまない? と感じ始め案の定、からみませんでした~。


三度目はアップのお顔で。


は、さておき。


父子物の話てした。
うっかり、泣きました。
だが、思った。
勝手な想像だけど、原作は、大オチがあるんぢゃ!?
以下、ネタバレになるけど。



『ヤバくなったら監査員を抱き込むために、あれだけ大きく感動的に父子の絆話をしておしておく。それだけで年間5億円国から引き出せるんなら安い物。』


だってぇ、誰なのかよくわからない、豊臣家の末裔の姫を守るだけのために組織された大阪国(豊臣家が滅でからの組合で、のち明治政府からお墨付きを得て裏の組織としてある意味公認)それを、伝えるのは父から子。


伝える時期は父親が死期を悟った時。。。


国の税金を使うための合理的な説明ではないからねー。


なんてしたら、冷たいと言われるかしら?


でも、そーゆー大オチなら全てがふにおちる。


父子の絆話も別に決して嘘でもないからね。割合の問題。


しかし、私の中では、中井貴一と堤真一は微妙にかぶるんだよなー。

もちろん、逆のキャスティングはないけど、あと10年は前なら堤真一の役は中井貴一でもありかなー、と。

海外に行ってみたい!
↓
でも海外はちょっと不安
↓
じゃー、近場の韓国・台湾とかどうよ?
と、るるぶ買って下調べ
↓
でもイタリアとか行ってみたい
おお、ヴェネツィアとか一度は見てみたいよな。
↓
休みの日数の関係からヨーロッパは無理っぽい
↓
じゃあ南の島へ!
↓
グァム、サイパン、ハワイ
(サイパンは日本人として一度はいってみたいな・・・)
パラオ、ニューカレドニアとかという手もある。
(パラオのペリリューに行きたいなー・・・)
と、るるぶ買って下調べ
↓
「世界の果てまでイッテQ!」
でニューカレドニアが出てくる
相方のテンションUP。
↓
決定

という次第でニューカレドニアに行って来た。
少々予算オーバーだったのだが、
まぁ、一生であるかないかの機会だし、
という感じで。


◎下調べ
「ニューカレドニア」というと、
映画のタイトルになった
「天国に一番近い島」
という名前のイメージで
「南国の海、砂浜のリゾート」


という、
南国リゾート観光国なイメージだったのだが、

・フランス領である為、首都ヌメアはフランスの町並みの面影がある
・豊富なニッケル(ステンレスの材料)による資源国で経済的に豊か
・その為実は観光にそれほど力を入れていない
・多彩な固有種を誇る熱帯雨林


といった国であり、
単純なリゾートだけでなく、様々な見所がある国だと理解してきた。
そこで、


・ヌメア市内観光
・熱帯雨林のトレッキング
・綺麗な海でシュノーケリング


といった3本立てで楽しめそうな、
JTB「初めてのニューカレドニア」
という、身も蓋もない名称のツアーを申し込むことにした。

全ては勢いです。

本日は、出先の会社の創立記念日ということで、お休み。
1日なので、ひっさびさに映画でも行こうかと思い立ち、
駅前のシネコンへ向かう。


で、チョイスしたのは、『テルマエロマエ』。
あのマンガの実写化。


エキストラ以外、日本人俳優という無茶加減。
あのマンがのもつ雰囲気を、どう表現するのか…


~約100分後~


うむ、いい映画なのでは無いでしょうか。
時代考証や設定に色々とツッコミがあるようですが、
己はさほど気にはなりませんでした。


何より、映画としてのカタルシスがあるから、良い。


マンガ内のエピソードを軸にしつつ、オリジナルキャラと脚本で、
なんとか100分にまとめあげている印象。


原作を知っている人にとって、あまり違和感のない話なので、
原作との相違に眉をひそめることなく、
むしろ、その話、ここでもってきたかー、とか、
楽しめるのではないのでしょうか。


もちろん、原作を知らない人でも、問題なく、
むしろ原作を読んでみたい、という気にさせる内容だと感じます。


キャストも主人公ルシウスの阿部寛さんをはじめ、
皇帝の威厳たっぷりな市村正親さん、
イヤー味たっぷりおっとこまえ、北村一輝さん、
銭湯、温泉のおじいちゃんズ…
いい味出しております。