けっしてグルメ、ではないけれど、おいしいものが大好きです。


口にするなら、おいしいものが食べたい。


自分でもおいしいものを作れるようになりたいな~、と思うんですがなかなか道のりがとおくて・・・。


自分の作ったものをブログに載せようかな、とも思ったんですが、写真を撮るのがとっても面倒くさい汗


私はとっても面倒くさがりなんです。



今月は仕事が忙しくて、前半は外食ばかりしていました。

けれど、外食は飽きる。


不思議ですね。


自分で作ったものは、ずっと食べていても飽きないのに、外食はどんなにおいしくてもなぜか飽きてしまいます。

自分で作ってるんだから、自分の好みの味なんでしょ~、と私もずっと思っていたのですが、同居人にもふと聞いてみたら「そうだね」と言います。


と、いうことで謎が深まるばかり。


それはさておき、毎日夜帰ってきてご飯を作る余裕のない私は、土日に作り置きをしておくことにしました。


先週はおから、にんじんのきんぴら、浸し豆(私の田舎の郷土料理です。)を作り置き。

水曜日は早く帰れたため、にんじんのきんぴらが終わったので、トマトときゅうりのマリネとチンゲンサイのナムルを投入。


今週の失敗は、副菜ばっかり作ってしまったこと。

主菜は炒めたウインナーやハムエッグ(朝ごはん…?)など、そんなのばっかり。


反省を踏まえて来週分は、そぼろとハンバーグを作り置きしました。

あとは、ブロッコリーをゆでて、ちょっと下味(醤油、中華の素、ごま油で整える)をつけておこうと思います。


作り置きできる、日持ちのいいおかずをご存知の方は教えてください。



エッセイが好きです。

人のエッセイを読むのがとても楽しい。

気軽で読みやすい文章で書かれているエッセイは、大笑いしながら、時には考えさせられながら読みます。


だけれども、エッセイを書くのは難しい。

こういう日記さえ、人に読んでもらうのに「するっ」と「笑える」ものを書くっていうのはなかなか難しいものです。

刺激的なことや、ためになることを、日々人に提供できる人は、天性の才能があるのかもしれません。

日常のことを、面白く書く。

それって、何て難しいことなんだろう。


私の好きなエッセイストは、向田邦子さんや梨木香歩さん。菅野彰さんや三浦しをんさん。

特に梨木香歩さんの「春になったら苺を摘みに」は、エッセイと思って読んだらエッセイなのに小説だった!!というような衝撃をおぼえました。

とても話が深く、途切れ途切れのエピソードが一つの流れになる、感動があります。


久しぶりに面白いエッセイをたくさん読んで、元気になりたいものです。


3月4月は、疲れるなぁ…。


春になったら苺を摘みに (新潮文庫)/梨木 香歩
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花冷え、といいますね。


今日は花冷えね、なんて、会社の先輩と話しておりました。


花冷えの花って、どの花でしょうか。

桜でしょうか?


最近、町を歩いていると、こぶし、れんぎょう、ミモザ、うわーっとけぶるようなあざやかな花が目に飛び込んできます。

そんな花が咲いているときに、ぐっと寒くなる陽気のことを花冷えって言うんですかね。


桜はまだそんなに目に飛び込んできません。


そろそろ、霞がかったように白く目をふさぐ、桜を見たいものです。