ずーーーっと温めてきたこと。 | ╳╳╳

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ポケモン大好き。
子ども大嫌いだけど、生んじゃったので育児中。
自分のための記録帳。

別に卵は孵化させてません。


何度も文章に起こそうとしては、なんだか


うわぁぁぁぁぁぁ!!!!


って、なって書けなかったことがあります。


なんと、ワタクシ。

30を目前に、プロポーズされました。


こんなこと、別にこのようなインターネットの世界にさらす必要はないことは百も承知です。

でも書きたい。

自分の日記帳にも書いたけど書きたい!!(笑)


もうどうしていいかわからないくらい幸せなことを、もうどうしょうもないから、ここで発散・・・


いや、

みせびらかしたい!!(笑)


だって、これはブログだしぃ。


どうせ読者いない自己満足だからいいんだと納得させて、書きます。



とある、日月に、ディズニーリゾートへ行ってきました。

行く前から、2Dayディズニーってことで気分はルンルン♪


人生初2日間ディズニー!!!


とってくれたホテルは、ホテルオークラでした。

すごくすてきでしたよーヾ(@°▽°@)ノ


ホテルをとった時点では


「ミラコスタとかランドホテルはとれなかったー」


程度の報告でしたから


そんなにディズニー一色の二日間にしたかったんだー、くらいの認識でした。

私は、ディズニー好きだけど、そこまで思い入れ(?)もないので・・・。


去年もこの時期に行ったし、彼氏さんは遊ぶ時は全力投球な感じなので、ディズニーに対する思いはんぱないなー(・∀・)って感じでした(笑)


そう。


ホワイトデーに、何か特別な意味のあるわけではなかった指輪をもらい、1年記念日は仕事で会えず、彼氏さんの誕生日も特になにもなく・・・。


これは、私の誕生日まで何も言わないか、あるいは結婚する気はないのかと・・・思っていたわけでありますから・・・。


私はこのディズニーも、彼氏さんが遊びたいだけなのだとおもっていました。ぶっちゃけ。


っていうか、ディズニーでプロポーズとか考える人じゃないと思ってた(笑)

あと、私のプロポーズ像がいまどき古すぎますけど


ちょっと高めの個室っぽい食事どころで


って、イメージがありすぎて、ディズニーとか眼中にありませんでした。私に(笑)


ディズニー=人がいっぱいの遊ぶところ


そう。プロポーズってなんとなく、二人っきりの時って感じでそうぞうしてたので・・・まったくの予想外でした。


前置きがすんごくながくなりましたが、これからディズニーの思い出を詳細に書き綴っていきます!(笑)


核心まではすごく長いです、よ!!



でははりきっていってみよう!!


初日、ディズニーシー編


まず、日曜はシーへ行くことに。

彼氏さんの並々ならぬ希望で、シーに決定。

シーはお酒が飲めるからね!


本当は開園と同時に入るはずでしたが、開園と同時に家で目覚めた2人(笑)

そこから、もう開園してるし、ゆっくりでいいか・・・となってのんびり支度して、10時半くらいにシーへ到着!

宿泊ホテルに車をおいて、初ディズニーモノレール!


すべてがミッキーでかわいい。

ミッキーが特別好きでなくても、これは否応なしにテンションあがる。


で、魔法の国へ入国。

憧れの(?)2Dayパスポートですよ!


ルンルンしながら、中に入って、まずはなにはなくとも浮き輪マンを食べたい私。


1度も食べたことなくて、どうしても食べたくて・・・。


ちょうど行く途中にあったタワーオブテラーのファストパスをとって、浮き輪マンにかぶりつく2人。

プロポーズの予感0%(笑)


でも、これめっちゃうまいですよ!!

食べる価値あります。


シーの方が食べ歩くメニューが充実していうように感じられます。


で、彼氏さんの希望でインディ―ジョーンズに並ぼうとしますが、なんと90分待ちだったので、やめました。

さくっとあきらめる2人。


で、そのまままっすぐ進み、アラビアンな世界へ。

ジーニーは私の心の恋人、45分待ちというディズニーの世界にしてはリーズナブルな待ち時間だったので、シアターにならぶことに。


飛び出すジーニーに萌え萌えズッキュンしつつ、アリエルの世界を素通りし、さて、シーは1周終了(笑)


ちょうどファストパスがとれる時間になったというのもあり、センターオブジアースのファストパスをとりがてら、わりと近くのタコスやらを食べられるところで、休憩。


となりの小学生が、男の子1人に対して女の子3人という謎なメンバーで来ていて、ハーレム状態な男子ムッハーですな、という感じでした(笑)


ダラダラと食べ・・・もう一回、インディジョーンズの待ち時間を見て、そのまままたアラビアンな世界へ(笑)


すっごい久しぶりにメリーゴーランド乗りました。

ジーニーのに乗りたかったのに、競争率高すぎて無理でした・・・。


で、シンドバッドの冒険して隠れミッキーを探したり、レオナルドチャレンジってやつをやってみて、その間にショーがはじまってましてね。


イースターのファッションデザイナーの1位を決める、みたいなストーリ?だったかな?


それを、塔の上から眺めてました。


大分効率よくサクサク回ったと思います。

ほとんど待ち時間なし。

待っても30分以内。


シーはやはりそれほど混まないのか・・・それても日付的に大当たりだったのか・・・。


そうこうしているうちに、タワーオブテラーの時間に。


日曜なのに、夕方だからかそれほど混んでいるわけではなく、はたまたファストパスの力なのかさくっと乗り場まで。

 

これ、写真とるじゃないですか。

私、絶叫系は苦手なんですよ。

 

ものすごい、直立不動って感じで写真に写ってました・・・・。

 

で、隣に座ったかわいい僕ちゃんが、落下の恐怖にパニックをおこし、隣のパパでなく私にしがみついて泣き、でも私も自分の恐怖でいっぱいいっぱいすぎて、どうすることもできず・・・。

とにかく、その子の事助けないと?というか・・・手はにぎってあげないとと思うも腕をつかむという・・・。

 

若干2名、軽く修羅場(笑)

 

終わった後、その僕ちゃんはパパにかじりついて泣いてました。

 

映った写真は彼氏さんに大好評で、大爆笑してました・・・(恥)


で、時間もいい時間だったし、タワーオブテラーのすぐそばにおいしそうなビュッフェがあったのでそこへ。


窓際の席でしがた、外でタートルトークにならぶお客様にガン見されるという落ち着かない食事風景(笑)

でもおいしかった・・・!


もう外は暗く、でもまだ、センターオブジアースまでは時間がある・・・。


そろそろパレードが始まりそうだ。


パレード見たい?と聞かれ、即答。


「見ない」


・・・・はい、女子力低いー。

でもそのおかげか、インディ―ジョーンズ奇跡の30分待ち。


こわかったーーーー・・・・。


そのまま、ジャスミンのフライング絨毯と、フランダ―のコースターのって、彼氏さんお待ちかねの!


センターオブジアース!!



ひぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!。(;°皿°)


こんなに絶叫する乗り物だったっけ!??


絶叫系はほぼ網羅し、シーは閉園のお時間に。


フォートレスエクスプロレーションから、ハーバーの湖をながめながら、出口にむかって歩いていると、「また、来年も再来年も来ようね」と彼氏さん。


一瞬、頭の中を、彼女としてなのかなぁ・・・とよぎったがそんな不毛な顔してちゃいけないと(おそらく)笑顔で「うん」と(言ったはず・笑)


橋?も終わりにさしかかり、ちょうどゴンドラが見えてきたので


私は特に何も考えもなく、そういや友達が結婚式ミラコスタであげた時、ゴンドラに乗ってたなーと思いだし、その話をしてみた。


ついでにその子めっちゃ綺麗だった、ということも思い出して、ぼんやりゴンドラ眺めてたら・・・。


「ねぇ、ちゃい」


と、呼び止められ、私はいつも通りの会話の流れで普通に「なにー?」

と、歩きながら彼氏さんを見ると


彼氏さんが、急に


プロポーズの言葉を・・・・・・・!!!!!


これは、ここまで書いといてなんですが、言葉は秘密にしておきます。


が、私は最初、急過ぎて、驚きすぎて、心の準備がなさすぎて、


「え・・・?え?・・・・え?・・・・え????」


え、しか言えず(笑)


彼氏さんは笑ってもう一度言ってくれました。


が、ここで私はさらに


「それは・・・その・・・そういう意味の言葉なの??」


と、確認(笑)


「うんそうだよ」


と、なおも笑う彼氏さん。


たいして私はというと


「あ・・・・・うん・・・・・」


と、いうなんとも間抜けな返事(笑)


なんだこれ、泣くとこなの?

夢にまで見たプロポーズうけたの?

ってか、今のがそうなの?

え????え??私、彼氏さんと結婚できるの???


色々なことが頭をめぐりすぎて、完全ノーリアクション。


泣いて抱きつくとか、そういったおとめチックな事は一切なし!!



ただ、じわじわくる嬉しで顔がニヤニヤするのを見られたくなくて俯いてるしかできませんでした。


しかも歩きながら(笑)


さらにお得意の、「恥ずかしいから見ないで!」攻撃を繰り返し


はたからみたら


めっちゃ落ち込んでる彼女と、その横を歩きながら理不尽な扱いを受けている彼氏の図


になっていた事でしょう。


彼氏さんは「恥ずかしいんでしょ?」とわかってくれてましたが、もっと素直にこう・・・なりたいものですな・・・。

女子力高い子がうらやましい・・・。



シーを出て、モノレールのって、ホテルついて・・・。

平静さを取り戻すまでにかなり時間かかりました。


ようやく2人きりになって、


彼氏さんに再確認。

シーで2回も言わせたくせにさらに「もう一回言って」と言わせ(笑)


この時には、もう何も考えないで抱きつきました。


「うん」


って声も出ませんでした。


 


というお話でした。

指輪は後日一緒に買いにいこうという彼氏さんのありがたい気遣い。



はぁぁーーーーーー・・・・。

思い出すだけで幸せ。


ありがとう、彼氏さん。