ブログネタ:「誰でも良かった」で殺されたくない!
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この話は以前からいろいろ考える事があって、しゃべれる機会がないかなぁ、って思ってました。
日本は、生きてる人間にばかり目を向ける傾向が強いような気がします。
法律の難しい事は分かりませんが、何故命を奪ってはいけないのか、これを真剣に考え、そして起こさない術を考える必要があると思います。
かなり極論的な話をするので、気分を害する方がいらっしゃいましたら、以降の閲覧はご遠慮下さい。
僕は、命を奪った人間は自分の命でそれを償う必要がある、と考えています。
考え自体は極端ですが、一部には抑止力の可能性もあると思いますし、決して実現不可能な考えて方ではないと思います。
じゃあ、誰でも人を殺したら必ず殺されるのか、これも違うと思います。
今回のテーマのような、誰でも良かったや、少年法を盾にとったような凶悪な少年犯罪などに限っては、きちんと捜査をするべきだと思うんです。
そして、捜査をする人間も捜査結果が人の命を左右する事を頭において、厳粛に捜査をする。
考え方自体には、漏れや誤解、湾曲などもあると思いますが、みんな命をもっと考えるべきだと思います。
ニュースなどので、遺族の方が怨嗟の思いを語っていると、つい感情移入してしまいます。
誰でもいいと思っているのなら、何故自分をやらないの?って思う人もいると思います。
とにかく、命は非常に大切なものです、ゲームとは違うのでリセットも効きません。