陸前高田市の復興地【42.195キロ】を歩く!ツアー | 【古市佳央】オープンハートな世の中へ

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テーマ:

陸前高田市の復興地【42.195キロ】を歩く!ツアー

 

〜制限時間のないマラソン大会in東北 プレ企画〜

 



 
 
東日本大震災で被災された岩手県陸前高田市を

みんなで歩こうと言う企画
 
いつか、制限時間の無いホノルルマラソンのような大会が復興地で開催されることをイメージしながら!!



◆◇42.195キロを目安に歩きます◇◆



●日程:9月22日【土】から一泊二日


●プラン:

9/22 土曜日

新越谷駅 7時30分集合

陸前高田市到着 15時30分到着

17時〜19時 古市佳央トークライブ 開催
アバッセたかた イベントページ↓
https://www.facebook.com/events/1082038278611797/?ti=icl

その後は懇親会

9/23 日曜日

5時 プレウォーキング開始

陸前高田の一本松でゴール

14時30分に ウォーキング終了

15時現地出発

22時頃 新越谷駅到着予定 解散


帰れない方は越谷市のあさみんランドに宿泊可能(事前予約)



●参加費:15000円 (交通費・宿代含む)食事代は別途となります。

※参加費振込後に確定とさせていただきます

●定員:10名 (現地集合の方は定員にははいりません)あと5名

●申込先:info@furuichiyoshio.com お名前と連絡先人数を明記してください。懸命は東北ウォーク参加希望とお願い致します。

●振込先:三菱UFJ銀行  草加新田支店 
    普通 4650809 名義 古市佳央(フルイチヨシオ)
 
となりますのでよろしくお願い致します。

 
★☆ 参加者とお手伝い募集 ☆★

・歩く僕たちと、車で伴走してくださる方

・トークライブの補助など

・ビデオ撮影してくださる方【ビデオはこちらで用意】


 
☆★☆★ 東北に制限時間の無いマラソン大会をつくるプロジェクト主旨★☆★☆

日本に制限時間のないフルマラソンの大会を復興地で開催したい!!

 
【なぜこのマラソン大会を企画するのか】
 
 
≪マラソン嫌い≫
 
 
私古市佳央はマラソン大会が大嫌いでした

苦しい思いをして走っている人の気がしれないほどのマラソン嫌いだったのです

また、火傷をしてから皮膚呼吸が人より出来ないことや

体力が落ちている事も有りマラソンは僕にとって無縁のスポーツでした
 
  
  
≪チームメッセンジャーとの出会い≫ 
 
 
チームメッセンジャー代表の杉浦貴之さんの企画するがんサバイバーホノルルマラソンツアーに誘われたことから変化が訪れます

末期がんの方や、それをサポートする方たちがホノルルマラソンに行くツアーに参加することになり

僕の行った年はチームメッセンジャーとして50名全員完走しました

余命宣告された方などもこのマラソン大会に出るために練習を重ね

元気になって行く姿に感動しました

杉浦貴之さんの名言で

『元気にったから走るんではない、走るから元気になるんだ!』

に痛く共感したのです
 
 
 
≪ホノルルマラソンでの気付き≫
 
 
マラソン嫌いの僕が、ホノルルに向けて練習し

当日を迎えたのですが

道中は本当に苦しく何度もやめようと思いました

しかし、苦しいのは僕だけでない

一緒にゴールを目指している仲間はみんな辛いはずだと思い完走できたのです

仲間と一緒に走る力を感じました

実際にゴールで待っていてくれた仲間の顔を見たときの感動はたまらなかったです
 
 
 
≪ホノルルマラソンの素晴らしいところ≫
 
  
・沿道の応援がすごいこと(町ぐるみである)

・競技色よりイベント色が強く、ホノルル中が盛り上がっていること

・制限時間が無いことでお年寄り、障がいを持った方、おこさんなど誰でも挑戦できること

・10キロウォークも有り参加の幅が広い

・何よりも元気になる人がたくさんいること

などでした
  
 
  
≪日本にないマラソン大会≫
 
 

この制限時間の無いない、感動のマラソン大会が日本にないというのを知り残念に思いました

こんなにたくさんの方が元気になる方が出るマラソン大会を日本でやらない手はないと思いました

それが日本に制限時間の無いマラソン大会を作りたいと言うきっかけになりました
 
 
 
≪東北復興地で開催≫
 
 
東日本大震災が起こった後、心の支援として60回以上東北支援に通いました

その活動は今でも続いています

7年過ぎてもいまだに復興の進みは遅く

仮設住宅に暮らしている方も多数いらっしゃいます

そこで思い付いたのが、このマラソン大会を東北の沿岸部で開催したらどうだろと言う事でした
 
 
 
≪東北で制限時間の無いマラソン大会を開催する意味≫
 
 
・復興が見られるマラソン大会

(走りながら、今年はこのお店が出来たね!昨年はなかったけど今年はこんなのが出来ているね!と復興を見られる)
  
 
・日本のマラソン好きの方が東北を訪れ経済効果もある

(ホノルルマラソンは3万人が参加する、そのうち半分以上は日本人である。マラソンが好きな人が多い)
(観光も兼ねてツアーなどが組める) 
 

・海外からも参加が見込める大会になる

(制限時間の無いマラソン大会は世界でも少ないので参加が見込める) 
 
 
・僕の様にマラソン大会と無縁だった人も楽しみや観光も兼ねて参加できる
 
 
・チームメッセンジャーの様に仲間での参加により絆も深まり、元気になる人が増える
 
 
≪応援者募集≫

このマラソン大会にわくわくを感じた方はぜひ歴史に残るマラソン大会の企画に参加してみませんか?

フェイスブックをされている方はフェイスブックのグループページにご招待しますのでコメントをいただくか

furuichi@openheart.tv までご連絡お待ちしております

制限時間のないマラソン大会in東北 実行委員会
代表 古市佳央

 

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